2017年 大連観光、ロシア風情街と大連生活最終日
2017年7月7日の大連観光、実質大連での生活最後の日、ロシア風情街へ散歩に行った時の旅行記を掲載しています。
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2017年 ~ 大連観光、ロシア風情街 ~
大連の生活実質最後の日、露西亜が大連を建設&統治していた時の中心的場所、ロシア風情街を散歩した時の写真と動画、旅行記を掲載しています。
大連観光、ロシア風情街を散歩
実は近いので**绥芬河(スイフンガ)**という街からバスでロシアのウラジオストクへ行こうと思っていたのだけど、まぁロシアのビザ取得は難易度が高い事を知り断念。でもせっかくなので、ロシア風情街で少しだけロシアの風を感じてから帰国しようと思い立ち、散歩に行ったのですw
写真と動画はLenovoのスマホ、ZUK Z2 Proを使用して撮影しています。
大連での生活実質最後の日の午前中
この日もユースのトイレ移設工事で埃と騒音が醜いので、またまた1階に退避していた。で、4k動画のテスト撮影ついでに適当に記念撮影。
昼は黒石礁で買って来たスイカをユース裏の星海公園で食す。半玉で5元、しかも美味い!
7月6日、大連の生活が実質最後の日、ホームページを作成しつつ朝っぱらからハルビンビールを飲む!昼には黒石礁で買って来た火龙果(ドラゴンフルーツ)という、多分日本では食べれない美味い果物を食す。何か中国にいる間は、美味しいので日本ではほとんど食べない果物をよく食べてましたねw
大連最後の日は、久しぶりに雨が降って涼しい一日となりました。
大連の友好広場からロシア風情街まで散歩
雨が止んでいい感じの天候になって来たので、最後に心残りであったロシア風情街へ散歩に行って見る事にしました。まぁロシア風情街に心残りがあるというよりは、露西亜に行けなかった事が心残りだったのですけどね。
で、ユース傍から23路のバスに乗り、友好広場へ向かい、そこからロシア風情街まで散歩して行く事にしました。右は車窓から見た以前行った南満州業専門学校の跡。
友好広場にサクッと到着。ロシア風情街の近くかつ大連駅の近くです。ここから**勝利橋(日本橋)**を超えて、ロシア風情街に行くのです。因みにこの日はLenovoのスマホ、Z2 Proだけで撮影しています。QX10の使いにくさについに耐えかねたのです。
普段来る事もないし、来たいとも思わない繁華街にある歩行者天国を通過。だってry
世界地図が地面に描かれているのが気になったので適当に撮影。動画メインなので旅行記も適当です。
大連は徒歩で行ける範囲に色々な街があって、距離感が日本的でよろしいですw 上海みたいに1区画が異様に長いという事がありません。で、地図通りの距離感であっという間に**勝利橋(日本橋)**前へと到着!
蛇足ですが、ロシア風情街ではないけど、動画で言っていた大連と绥芬河、ウラジオストクの位置関係。そう、绥芬河からバスでウラジオストクまで僅か2時間で行けるのですが、行けなかった事が心残りなので、まぁ最後に少しだけロシアの風を感じる為にロシア風情街に来た的な感じでしたw
勝利橋(日本橋)へ到着
**勝利橋(日本橋)**へ到着!帝政ロシアが作り、日露戦争後に日本が修復した橋です。
勝利橋(日本橋)のすぐそばにロシア風情街があり、ドイツ建築の東清汽船会社だった建物が見えます。
**勝利橋(日本橋)**の下には大連駅から伸びる車庫があり、普段見れない牽引車両や検査車両が見れます。
大連のロシア風情街再び
ロシア風情街の入口にある東清汽船会社、のちに日本東海汽船株式会社になった建物。傍には以前も見た東清鉄道関連の建物があります。
ドロイド君がロシア風情街の入口付近で記念撮影!そのままダーリニー市庁舎まで続く歩行者天国を散歩します。くどいけど動画メインなので旅行記適当です。
💡 【ロシア風情街(露西亜風情街)の最新事情】 現在のロシア風情街は、歴史的建築物の外観を残しつつ、マトリョーシカやロシア製チョコレート、工芸品などを売るお土産屋さんが並ぶ一大観光ストリートとして整備されています。大連駅から徒歩圏内というアクセスの良さもあり、常に多くの観光客で賑わっています。
ロシア風情街のお土産屋で売られているマトリョーシカ。他にカロリー高そうなチョコレートを売っているのをよく見かけますw
これは大連船舶技術学校の跡。傍にあったレトロな星のオブジェクトが気になったので撮影。
気になる横道やお土産屋を観察しつつ、ダーリニー市庁舎を目指して散歩。
ダーリニー市庁舎が近くに見えて来ました。元は東清鉄道の事務所で、後にダーリニー市庁舎として使われた建物です。市庁舎の前は広場になっています。
1898年に建てられた、くどいけど元は東清鉄道の事務所で後に市庁舎として使われた建物。ロシア撤退時に火が放たれたけど、修復されて満鉄資源館、自然博物館など色々な使われ方をしていますね。因みに今の自然博物館は黒石礁にあります。
市庁舎のある付近でしばし休憩し、風景を眺める。時間無いので旅行記適当です。
ダーリニー市庁舎から引き返し、気になった横道へと入って行く。そこは・・普通の中国の街並みが広がっていました。
まぁこの先には立ち入り出来ない海岸、空母を作っていた造船所等があるのは知ってるけど、入れないし興味ないので行かずに引き返す。
ロシア風情街(русская улица、ルスカヤウーリツァ、直訳でロシア通り)の看板を撮影し、勝利橋(日本橋)へと引き返し、ユースへ戻る事にしました。
夕食に中国・大連で最後の麻辣烫を食す。こうして大連最後の日は過ぎて行ったのです。
2017年7月7日、大連観光、ロシア風情街散歩の動画
大連の始まり、ロシア風情街を散歩した時のまとめ動画
2017年7月7日、大連観光、大連の観光名所の一つ、帝政ロシア時代に作られたロシア風情街を散歩&観光した時の適当なまとめ動画です!












































