宝頂山大足石刻
中国の重慶市、大足県にある世界遺産、宝頂山の大足石刻(石窟)を観光旅行した時の写真や動画、旅行記を掲載しています。
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中国旅行記@2009 重慶市大足県の世界遺産、宝頂山の大足石刻(石窟)
2009年9月に中国の重慶に観光と旅行へ行った時の写真や動画、旅行記を掲載。 この時は友達のマンションへお邪魔しました。(。-∀-)♪
重慶市大足県、世界遺産の宝頂山・大足石刻(石窟)観光
重慶からバスで1時間半、大足県にある世界遺産の宝頂山・大足石刻(石窟)に観光旅行へ行った時の写真や情報、旅行記を掲載しています。
デジカメはRICOH(リコー)のデジカメ、RICOH R10とiPhone 3GS、Fisheye2で撮影しています。
重慶観光旅行@大足県の世界遺産、宝頂山の大足石刻(石窟)を観光
前述しましたが、宝頂山・大足石刻(石窟)は1179年から1249年の間に彫られた、世界文化遺産に認定されている石窟群がある観光名所です。有名な千手観音もここにあるのです。
また、ここから離れている場所にある「北山石刻(石窟)」の石仏たちとは違い、仏典の物語に則して彫られてるそうです。( ^ω^)まぁ仏典とかよくわからないけどさ。。
重慶の宝頂山・大足石刻(石窟)へと続く階段を下る。 重慶での旅行というか観光に階段は付き物らしい・・。普段運動不足の人間には地獄の観光地ですねw
宝頂山・大足石刻(石窟)付近は木々が生い茂っていて自然が豊か。意図せずに森林浴に来た感じだった。 右はLOMOのFisheye2で撮影。しばらく歩くと宝頂山の石刻(石窟)群へと到着!
ロモのフィッシュアイ2で宝頂山・**大足石刻(石窟)**の石窟群の石窟を撮影。世界遺産だけあり、整備は行き届いてる。
RICOH(リコー)のデジカメ、R10で撮影。 重慶にある世界遺産の宝頂山・**大足石刻(石窟)**は中国のお寺にあるような遊園地的な半ば作り物の仏像じゃなくて、本物の仏像というか石仏でした。
仏像を魚眼レンズで撮影し、Tilt Shift Generatorでミニチュアライズ。色の設定やぼかす位置等、色々いじれる。
RICOH(リコー)のR10で宝頂山・**大足石刻(石窟)**の仏像を撮影。 約800年以上経っても色が残っているのが印象的。
宝頂山・**大足石刻(石窟)**にある水牛らしき石窟。 どの石窟も彫りが丁寧で見応え十分。黒く煤けてるのは火事があったから?
宝頂山・大足石刻(石窟)内は所々に石窟があるのではなく、至る所に石窟がある。 仁王像の様な石窟をミニチュアライズ!
重慶の世界遺産、宝頂山・**大足石刻(石窟)**を観光している客とガイドに追いついた。以降、別にガイドが聞きたかったわけじゃなかったけど、コバンザメのようにくっついて観光したw
写真撮れないから、観光客の一団が去ったら撮影していた感じ。右は修復中の千手観音です。
ツアーの観光客が去った後にRICOH(リコー)のデジカメ、R10で撮影。 一体毎の石窟の表情が違っているし、表情豊かに彫られてる感じがした。仕事が細かくて尊敬する。
石窟に青い色彩が認められる事から、このあたりの石窟は完成当時は青でなく全て極彩色で着色されてたと思う。右は寝大仏。
宝頂山・大足石刻(石窟)内、大仏湾にある寝大仏。顔だけで人の背丈以上あります。 この寝大仏の付近にある石仏や石窟をiPhoneと魚眼レンズで撮影しながら、観光客の後について歩を進める。
引き続き石窟内を観光。LOMO Fisheye2で宝頂山・**大足石刻(石窟)**内の石窟を撮影。 観光客とガイドの案内を聞きながら、タダ聞きしてるみたいでバツが悪かった・・。他のツアー以外の観光客も気にせず着いてってた。
それにしても宝頂山・**大足石刻(石窟)**の石仏たちは彫が細かい。よく今まで風雨に耐えて風化せずに存在できたなぁと思った。。 もし宝頂山石刻の解説書やガイドブック等があれば、もっと感慨深く観光できたと思う。
宝頂山・**大足石刻(石窟)**内の仏像の石窟。壁面は赤系の色、服は青系の色で彩色されてた感じ。表情がリアルな仏像w
鱗に青と赤っぽい色彩が施されていたらしい宝頂山・**大足石刻(石窟)**内の石窟。LOMO Fisheye2で大仏を撮影。
彫が細かい宝頂山・**大足石刻(石窟)**内の石窟。柵や雲まで細かい作り。平らな面は文字が刻まれてたのかなぁ?
ちょw 左は生ファイルなのに光明が差してる。心霊写真!? 右はTilt Shift Generatorでミニチュアライズした石窟の石仏。
宝頂山・大足石刻(石窟)の後編は仏典の地獄。 地獄絵図と言うやつですか?半端ない拷問を猿の様な人が加えてる。
ギロチンも精巧に彫られてるww。しんでもしに切れないのが地獄。 こちらは罪を裁く閻魔大王の下の査問委員会的な人達?
腕が6つあるのが阿修羅、これは4つだから何? まぁ見ての通り彫と表情がよく伝わる石窟です。元は黒系の色彩かな。
宝頂山にある大足石刻(石窟)のフィナーレは仏たちが大集合! 崖の面一帯に彫られている石仏は圧巻!とにかく見応えのある観光名所でした。 さて、右の写真の石橋から大足石窟の出口へ向かう。
宝頂山・**大足石刻(石窟)**内に古い水路らしき橋ががけ崩れで決壊。大足石窟内にある天然の奇岩を展示している展示場。
宝頂山・**大足石刻(石窟)**内ある回廊。観光客もたくさんいた。 分厚い壁に穿たれた窓。ここは泥棒とかと戦うための場所?
寝大仏のある大仏湾を上からRICOHのR10で撮影。 同じ場所をiPhoneの魚眼レンズで撮影、ミニチュアライズ。
宝頂山・**大足石刻(石窟)**の石窟群から登って来た階段が見える。別の出口から大足石窟を抜けて、出発地点へ戻る。
宝頂山・**大足石刻(石窟)**側にたむろしている電気自動車を発見! 足が棒になってたので迷う事なく乗りましたよww
帰路は電気自動車で楽チンだった。歩いてたら死んでたw 出発地点へ戻って来た。しっかりと石仏や石窟の意味を理解しながら見たいのならば、重慶から出ているバスツアーや旅行会社主催のツアーをお勧めします。
石刻から戻る時、商店街で見た料理にされる運命の鶏たち。南無南無。。 ロモのフィッシュアイ2で撮影。帰りは入口付近から出ている路線バスで大足県の中心部へと戻ったのです。
宝頂山・大足石刻(石窟) ~ 覚書 ~
宝頂山・大足石刻(石窟)は、重慶や成都に来たならば、一度は観光しても後悔しない、価値のある観光名所だと思います。絵物語はどれも精巧に彫られていて、仏典に興味がない僕のような人でも視覚的に十分楽しめました。
再び重慶へ。重慶のモノレールと夜景等
大足県の宝頂山・大足石刻(石窟)を観光した後、長距離バスで重慶市内へ戻り、友人宅で一眠りして食事し、日本の企業が作ったモノレールを見に行った時の写真です。何てことはない、極普通のモノレールでした。
一眠りして野菜炒め的な中華料理を食べる。とまとと卵がないのが残念。重慶のモノレールを見に行く途中に撮影した風景。
重慶のモノレールを下からRICOH(リコー)のデジカメ、R10で撮影。 人気がないビル内にあるモノレールの駅舎へと続く階段とエスカレーターを撮影。この時間帯はほとんど人がいない。
重慶のモノレールの駅内をひたすら登る。さらに上へと続く。 モノレール駅の窓から撮影した重慶の川沿いの夜景。
重慶のモノレールの改札。どこの駅だったか忘れちゃった。 モノレール駅構内。とりあえず適当に乗ってみる事にした。
重慶のモノレール構内の係員。モノレールに寄りすぎると怒られるw こちらは重慶のモノレール駅の切符売り場。































































