中国旅行の必需品や小ネタ情報
中国旅行で役に立つ私的必需品や小ネタ情報を掲載しています。
主に持っていけば便利な持ち物リストや、あれば旅行の時に役立つであろうと思われる物の情報をメモ書き程度に掲載しています。
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ミ;:,. _,.;゙ミ
,r( ´・ω・) あくまでも個人的**必需品**だょ・・
ツィー=ニ彡'
~'l つとノ
u‐―u'
💡 【アーカイブ&最新情報】
この記事のベースは2015年頃の旅行・執筆当時の情報です。
現在の中国はキャッシュレス化やスマホの進化で事情が大きく変わっていますが、当時の「リアルな旅行の空気感」はそのまま残しつつ、各項目に**【現在の最新アップデート】**を追記しています!
私的中国旅行、必需品@シャンプー・洗顔料等
僕が旅行で一番気を使うのがお風呂とシャンプーや洗顔料などの取り回し。
ホテルに石鹸等は常備されてるけど、品質が不安なので使う気になれず、また、中国市販の物も同様の理由で使う気になれず、数週間程度の旅行や観光では、100円ショップで売られてる小さめの容器に普段使っているシャンプーや洗顔料、ボディソープを入れて持って行ってます。
100円ショップで売られてる容器に入れる別の理由は、普段使ってる物、特にポンプ式の物をそのまま鞄に入れると、必ず中身がこぼれて悲しい結末が待っているので、それを防ぐ目的もありますw
ついでに中でこぼれても周囲に液体が散らないような入れ物(ジップロックなど)もあればベター。 特にコロコロがついてる旅行鞄で移動すると、振動でキャップが外れて中身が溢れる事がよくあるので、上記の入れ物をビニール袋等に入れておくと安心だと思う。
💡 【現在の最新アップデート】
最近の中国のホテル(特に中級以上や若者向けのチェーンホテル)はアメニティの質が格段に向上しています。
ただ、肌に合うかは別問題なので、やはり使い慣れたものを持っていくのが安心です。国内線(飛行機)や地下鉄・高速鉄道の厳しい手荷物検査をスムーズに通過するためにも、液体類は小さな透明ボトルに小分けしておくのが現在でも鉄則です!
洗濯に関する私的必需品
旅行で次に気を使うのが洗濯。同じ下着を2日連続で着る事はありえないので、長距離の寝台列車の移動時でも洗面台で体を拭いて下着だけ着替えたりしてます。
なので、下着類に関してはほぼ毎日ホテルの洗面台で手洗いをしてますが、意外と室内に引っ掛けるものがなくて干す場所がないんですよね。。 そこでまたまた100円ショップで売られている、自転車の荷台にくくりつけるゴムバンドが役に立って来ます。それと、数個ほどのハンガーがあれば重宝します。
夏場や高温で乾燥している地域では、列車内で石鹸で手洗いし、堂々と干す。 翌日には乾いて着れる状態になってる。手洗い程度でも、短期間の移動では十分だと思う。帰国後、全力で洗濯機を回しましょうw
ホテルで宿泊等をした時に、ズボンなどの大物と一緒にまとめて付近のクリーニング屋さんで洗うようにすればとても楽です。2つ星程度のホテルならクリーニングのサービスもあります。
ってか、僕はチェーン系列のホテル以外泊まる事はほぼなかったけど、「ユースホステル」の快適さを知ったので、今後積極的に活用しようと思う。洗濯機は上海では1回5元~8元で利用出来ます。
💡 【現在の最新アップデート】
現在は「全季酒店(JI Hotel)」や「漢庭酒店(Hanting Hotel)」などのビジネスチェーンホテルでも、**無料で使えるランドリールーム(洗濯機・乾燥機付き)**が併設されているのが一般的になりました。
アプリから空き状況を確認できたりするので、手洗いの手間はかなり減っています。旅行用の「速乾インナー」を数枚持っていくとさらに快適です。
私的中国旅行・観光に欠かせない必需品 ~ 前書き ~
個人的に中国の観光地へ日帰り観光や旅行に行く時に欠かせない物があります。それは
- 除菌ができるウェットティッシュ
- 普通のトイレットペーパー(ポケットティッシュ)
- デジカメ、ビデオカメラ
- メモをするのに必要なメモ帳・筆記具類
- iPhone等のスマホ、タブレットの類
- 地図やガイドブックそして百度地図アプリ!
- 中国語辞書、紙の辞書、電子辞書どちらでもOK
- 単三充電池(単四型も)と充電器類
- 方位磁石やCASIOのプロトレック等の気圧、温度、高度、方位等が計れる防水時計
等です。
トイレットペーパーとウェットティッシュの話
トイレットペーパー(ティッシュ)と除菌が出来るウェットティッシュは観光地へ観光に行く時だけでなく、出かける時は必ず持ち歩いています。
なぜならトイレには紙がなく、石鹸もない場所がほとんどですので、中国旅行では必需品だと思います。ついでに綿棒もあると、耳かき等で使い捨て出来て衛生的。
手も洗わずにトイレから出るのはとても気持ち悪いです・・。日本人的にはありえないと思いますので、100円ショップのものでもかまわないので持って行くといいと思います。 顔拭き用とトイレ等で手を拭く為のウェットティッシュは分けて持っていくと何かと便利です。
💡 【現在の最新アップデート】
中国政府による「トイレ革命(厕所革命)」の影響で、都市部や有名観光地のトイレは信じられないほど綺麗になりました!
紙が備え付けられている場所も増えましたが、それでも**「水に流せるポケットティッシュ」と「ウェットティッシュ」は現在でも絶対に持ち歩くべき最強の必需品**です。屋台でご飯を食べる時などにも大活躍します。
ガイドブックと地図
ガイドブックや地図が私的必需品な理由は、ずばり「メモ」です。 行き先や交通手段さえ分かれば地図等は必要ないかもしれませんが、お店情報やちょっとした事をメモするのに役立ち、しかも視覚的に分かりやすいので手放せません。
折りたたみの地図は、露天や街中の本屋で3元~10元程度で売られてます。 ※余談ですが以前は紙の地図はメモ用と記念用に、同じ地図を2つ購入していました。
ただ、ホームページ修正中の2015年7月現在、既に紙の地図の役割はほぼ終えて、中国旅行で地図と言えば、百度地図一択になった気がします。
百度地図は、百度という中国のGoogleのような会社の位置情報サービスで、地図だけにとどまらず、評価やお気に入り登録、路線図やナビゲーション等、Google Mapと同じような事が出来、加えて地図自体もダウンロードしてオフラインで使用が出来る為、非常に便利な地図です。 因みに中国ではVPN等を利用しないとGoogle Mapをオンラインで利用出来ません。
GoogleMapで予め地図を表示しておけば、キャッシュから現在位置を表示してくれるけど、GPSと実際の地図の位置がずれて表示されるので、中国では百度地図を利用するのがいいと思う。
💡 【現在の最新アップデート】
現在は完全に**「百度地図(Baidu Maps)」か「高徳地図(Amap)」**の2強時代です。地下鉄の乗り換えから、タクシーの配車(DiDi)、シェア自転車の解錠まで、地図アプリ上で全て完結します。
また、iPhoneユーザーであれば、実はAppleの純正「マップ」アプリが中国国内でもVPNなしでかなり正確に動くので、旅行者には非常に強力な味方になります。
デジカメ・ビデオカメラ
デジカメとビデオカメラ、正確には「カメラ・動画撮影が出来る機器」は個人的に必需品です。
特に旅行・観光地での写真は思い出、日記代わりにもなりますので、その時の状況にもよりますが、予備電池も含めて持って行ってます。 まぁ今はスマホで代用する人も多いし、僕自身もスマホで代用しているのは旅行記を見て頂ければ分かると思います。もちろん画質はミラーレス一眼やビデオカメラに及びませんが、手軽に記録出来るし写真アプリが使えるので、僕は場面、状況によって使い分けています。
2015年の2月まで日本円で5000円程度のNokiaのLumia 530という低価格帯のWindows Phoneで旅行記の写真・動画を撮影したけど、暗所性能もそこそこ良かった。旅行記見て参考にして下さい!
💡 【現在の最新アップデート】
今やスマホのカメラ性能が一眼レフ顔負けになったため、よほどのカメラ好き以外はスマホ1台で十分な時代になりました。
さらに中国では「あらゆる支払いや手続きをQRコードで行う」ため、スマホ=カメラ=お財布です。カメラが壊れると何も買えなくなるので、いうまでもなくスマホの取り扱いには十分注意してください。
充電式の電池・モバイルバッテリー
2001~2008年頃は、信じられないかもしれませんが、露店や雑貨屋で売られていたマンガン電池等がありえないくらい持続時間が短い物がほとんどで、電池式のオリンパスのデジカメで10枚程度撮影したらもう電池がなくなってる感じでした。
現在、コンビニでアルカリ電池や充電式電池、バッテリーすら購入出来、値段も日本とあまり変わらないので、電池がなくなった時も気軽に購入する事が出来ます。 個人的に充電式の電池を持って行くのが利便性、コスト面でベストだと思いますけどね。。
これはWiiが出た当時、2008年から使ってる三洋のエネループ。この充電台座は単三と単四に対応しているので、何かと便利。今は遂にPanasonic製の単四型を購入して使ってますw
💡 【現在の最新アップデート】
乾電池よりも今は**「モバイルバッテリー」が絶対の必需品**です。スマホの充電が切れる=支払いができない・電車に乗れない・地図が見れないという「完全な詰み」状態になります。
現地の街中にはシェアバッテリー(共享充电宝)が至る所にありますが、外国人は借りるのが難しいことがあるため、日本から必ず1万mAh程度のモバイルバッテリーを持参してください。※飛行機に乗る際、容量の記載がないバッテリーは没収されるので注意!
中国語の辞書。日中・中日辞典・翻訳アプリなど
余裕があれば中国語辞書を持って行くべき。右の写真は僕が使ってる日中・中日辞典ですが、今は電子辞書や辞書アプリが充実してるので、アプリで代用もありです。
WebだけでなくiOS、Androidアプリもある、オン・オフライン対応で実用度が高いのが 「滬江小D(Hujiang)」 という日中・中日辞書。まぁ物は試し、使ってみて下さい。
💡 【現在の最新アップデート】
辞書アプリも進化し、現在は**「Google翻訳」や「DeepL」などのカメラ翻訳機能**が神レベルで便利です。
レストランのメニューや看板にスマホのカメラを向けるだけで、画面上で日本語に置き換わります(Google翻訳を使う場合は事前ダウンロードかVPN/eSIM必須)。中国国産の「百度翻訳」アプリも非常に精度が高くおすすめです。
iPhone、Androidのスマホ・タブレット
スマホ・タブレットの利用方法なんて人それぞれですし、ここで取り上げる必要もないと思いますが、「中国旅行で役立つ物」という視点と用法で簡単にメモすると、
- 地図の利用(狭義の意味で情報収集)
- ウェブで(広義の意味で)情報収集
- 写真・動画撮影
- 国内・国際通話
- SNS・通話アプリを通して連絡のやり取り
- メールチェック
- 旅行・観光地関連の書籍閲覧
って感じでしょうか。 少なくとも何はともあれスマホは必須アイテムですね。
💡 【現在の最新アップデート】
スマホはもはや「アイテム」ではなく**「中国での命綱」**です。
現金がほぼ使えない現在、**「Alipay(支付宝)」や「WeChat Pay(微信支付)」**アプリに日本のクレジットカードを連携させておくことが旅行の絶対条件になりました。
また、中国のネット検閲(金盾)を回避してLINEやX(旧Twitter)、Googleを使うために、日本で「香港のeSIM」などを事前購入して設定しておくのが現在の旅行者の最強のライフハックかも。
CASIOのプロトレック等の多機能腕時計
プロトレックはG-SHOCKとは違いトレッキングに役立つ機能を備えた多機能な腕時計で、方位、気温、気圧、高度、世界時計、ストップウォッチや記録機能等を備えた便利な時計です。
G-SHOCKではなくプロトレックも余裕があればお勧めします。旅行は基本的にトレッキングと同じだという事に気がついて購入したのですが、とても役に立ちました。
右の写真のように高度や気圧が分かると、今まで認識出来なかった情報が見えて来ますし、天候の予測も可能なのです。 まぁ「方位磁石」の補助として購入したのですが、これが旅行で非常に役に立つのです。
少し具体的に説明すると、場所が分かってても地図を確認すると、「どちらが東か西か分からない」という事がままあるのですが、そういう時に方位磁石(電子コンパス)が役に立つのです。
💡 【現在の最新アップデート】
Apple Watchなどのスマートウォッチが主流になりましたが、毎日充電が必要なスマートウォッチに対し、ソーラー電池でタフに動き続け、地図アプリを開かずともパッと方位や気圧が確認できるプロトレックのようなアウトドア時計は、現在でも旅行の心強い相棒だと思います。















