上海観光1
上海滞在中、観光や日帰り旅行に行った時の写真や動画、旅行記を掲載しています。
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2012年 ~ 上海観光&旅行編1 ~
今まで中国にはハルビンを除いては旅行でしか来た事がなかったのだけど、今回はついに仕事で中国、上海へとやって来たのです。まぁどんな会社でどんな仕事内容なのかは置いといて、ここでは上海到着後から数日の間に撮影した写真と動画、情報、旅行記を掲載しています。
さて、今回は観光や旅行ではないので厳密には旅行記ではないのだけど、居住していてもそこから観光地や旅行には行けるわけで、上海近郊まで日帰り観光へ出かけたり、上海の観光地や上海らしい町並みを散歩した時に、写真や動画、情報等をアップして行こうと思います。
※ 滞在記的なメモはブログに書こうと思います。旅行と滞在記区別した方が分かりやすいし。
デジカメはα55に純正レンズのDT 18-200mmを装着して使用。
予備でdocomoのスマートフォン、防水機能があるF-12Cを専らLOMOの代替でBOMZのフィッシュアイレンズを装着して撮影してます。
因みにこの頃はドスパラのFHD、Core i5搭載のPCと、Macbook Air、ネットブックを利用していましたが、中国にはドスパラのPCを持参して行きましたw
上海観光&旅行記 ~ 前置き ~
上海は観光の為に来る事はないとは思っていたのだけど、まさか生活する為に来る事になるとは思ってもみなかった。当然暮らすのと観光で来るのとでは視点や物の見え方が全然違って、新鮮な印象を受ける事になるのです。
ここでは出発から上海万博跡地までの写真、動画、情報等を掲載しています。

成田空港から上海浦東国際空港へ移動
今回は仕事の為に中国へ行くので、スーツケースの容量8割程度まで着替えの衣服や生活必需品を詰め込みました。鞄はユニクロとDIMEのコラボ企画商品で、今売られている一世代前の鞄なのですが、すごく実用的な鞄なのです。
成田空港に到着したので、なんとなくF-12CとBOMZのフィッシュアイレンズで撮影。ぼやけた感じが気になったけど、F-12Cのカメラ設定が「人物」に設定されていた事が原因だったと後日判明。
ところで成田空港ではメアドを登録するだけで、無料でWi-Fiが使えました。ウェブ閲覧もストレスなく出来た。
PSVitaでも成田空港の無料Wi-Fiにログイン出来て、ちゃんとネットにもつながった。ただし、利用出来るフロアが限られているので、無料Wi-Fiを当てにしているのなら、サイトで最新のWi-Fiエリア情報を確認した方がいいと思う。
窓越しに飛行機を撮影。出発までずっと自分の部屋の中にいる感じがして眠かった。ワクワク感も緊張感もないというか・・。こういう「慣れ」って怖いけど、毎回同じ物見て同じ手順踏んでると、ゆるりとしてしまうのが人間だと思う。
この出発ロビーは2011年の中国旅行の時に動画で撮影した場所。傍にはラーメン屋さんが出来てました。
デルタ航空の出発ロビーから外を眺める。え? もう二度と乗らないって誓ったのに何でまたデルタ航空に乗るのかって?
いや、中国は国慶節で、どの飛行機も空席がなく、高いチケットさえ数が少なくて、余っているのはデルタ航空しかなかったんですよね・・。仕事でなければ連休を外して予約出来たんだけど。



さて、本屋があったのでちょっとだけ立ち読みし、付近をぶらぶらして見た。デルタ航空の待合室はWi-Fiが来てなかったけど、このロビーは無料Wi-Fiのエリア内だったので、PC等でネットをしている人をちらほら見かけた。
搭乗開始直後の出発ロビー。受付が英語しか出来なくて若干カオス状態になるも、すぐに持ち直して並ぶw
挨拶もない乗務員をしり目に、皆荷物を上部のロッカーへと詰め込む。僕はいつもパソコンが壊れないかどうか不安なので、本当は悪いんだけど座席の下に置いている。出発までしばし外を眺める。夜のフライトは久しぶりな気がする。
カメラテストも兼ねて窓から見える風景を撮影。いいレンズ欲しいなぁ・・。右はF-12CとFisheyeレンズで撮影した機内。
ところで、写真の画質にこだわるなら、断然RAW現像をすべきだと思う。僕は大量に撮影するし、今の所、限られた時間の中でしか余暇活動が出来ないので、一枚一枚RAW現像とかやる気はない!
離陸直後の成田市近郊だと思われる街の夜景。普段は見る事がない景色なので、しばし眺める。
ナイトフライトはドイツ旅行以来だと思う。雲海下の明かりが強烈ですなぁ・・。もこもこ具合が触り心地よさ気だw
機内食は肉しかなかったので、ホットコーヒーとパンをちょっとかじって終了~。なぜか座席備え付けのテレビ用のイヤホンさえくれなかったし、指摘する気もなかったので、映画も何も見れず、結局スマホのPDFを読んで過ごしていた。
無事に上海浦東国際空港へと到着。入国から外に出るまでの、一連のルーチン作業の始まりですw
Fビザとか初めてだった気がするけど、特に何事もなく到着ロビーへと出られた。ちなみに僕は空港内の銀行では両替はしませんし、しない方が無難だと思う。手数料がぼったくり価格なのです。
僕はぼられて分かっているので(泣)、いつも旅行が終わっても手元に数百元程残して、次回に備えているのです。
上海駅からホテルへと移動
空港バスで上海駅までやって来た。ここまでが上海到着後のルーチン作業ですw 日付メモ的にF-12Cを撮影。
宿や黒バスらしき客引きを華麗にスルーしつつ、夜の上海駅をF-12CとFisheyeで撮影。列車の出発まで待っている人達を観察しつつ、上海駅周辺の風景と月を写真に収める。
さて、会社から指定されたホテルへ地下鉄で行こうと思ったら、地下鉄への入口が閉まっていた。仕方がないのでタクシーでホテルへと向かう事にした。上海駅の北側にある、中山北路付近にあるホテルなのです。
久しぶりに中国語で運転手と話したけど、最初、口がもごもごして「何言ってんの?」って言われてしまったw 旅行以外では日本にいるし、中国の事は頭からすっかり抜けてるから、舌の動きが頭に付いて行けなかったようだw
普段から意識して聞いたり口を動かさないとダメだなと思った・・。ここでようやく目が覚めた気がする。
ホテルに到着!受付の人に、「会社が予約しているはずだけど~」と言ったら、すぐ分かったようですんなりチェックイン出来た。もちろんホテル代は会社持ち。とりあえずパソコン類を広げて落ち着く。部屋から見た上海の夜景。
写真には写ってないけど、実はここから「東方明珠電視塔」が見えたけど、ビルに隠れて全く存在感がないのです。
ネットは明日から1ヵ月70元の契約で利用可能だと言われた。ホテルでネットでお金を取る所は初めてだw
さて、部屋はベッドが二つあって広々してるけど、設備が古くて最初はバスタブに水を流すとすぐ詰まってたのです。しかもシーツの変更は1週間に一回だけw でも今は特に不満は感じてない。住めば都ってやつですかね~。
エレベーター前から上海、閘北区の夜景を眺める。翌朝、同じ場所からF-12Cと魚眼レンズで撮影してみた。めっちゃ不安な一日目だった。ちなみに入社手続きの4日前に来たので、時間的な余裕は十分にあるのです。
上海の中心街、南京歩行街・人民広場周辺を散歩
翌朝、上海の銀行で口座開設や携帯のSIMカード&生活必需品等を買うために、とりあえず出かける事にした。
北京で作った口座、つまり外地の口座から上海で入出金すると、同じ銀行だとしても手数料がかかるのです。で、ここはホテル近くの共和新路と中山北路の交差点。高架が圧倒的な存在感を示している。
高架沿いに地下鉄1号線の中山北路駅へ進む。歩道も広いし自転車、バイク専用道もあり、すごく快適だ。それと、上海は交通の便が本当によくなったと思う。旅行だと気にならないけど、住み初めてひしひしと実感したのです。
上海駅から一駅の場所だけど、成都と同じく街の北側には**「一般人が足を踏み入れてはいけない領域」**が存在しているようだw 中心部の開発完了区域とは無縁の光景が広がってる。
中山北路駅へと到着。切符売り場は相変わらずの様子。Suicaと同じ機能を持つ交通カードを買えば入出場が楽なんだけど、この時はまだ買わなかった。っていうか、買う事さえ考えてなかったw
久々に地下鉄の切符を購入。最低3元から。とりあえず地下鉄の切符を撮影。東方明珠付近の風景がモチーフ。まぁ住めば全く珍しくもなんともなくなるんだけど、とりあえず掲載。今はプリペイド式の交通カードを使用してるのです。
特に面白味もない上海の地下鉄駅。バスに乗る事が今の所全くないくらい移動には便利だ。人民広場駅に到着。祝日なので人が多いけど、空間的ゆとりがあるので日本と比べてストレスを感じないのです。
人民広場駅構内、南京歩行街方面の出口へ歩く。天井から光が入ってくる場所があったのでなんとなく撮影。
駅の中は大きく様変わりしていて、きれいな道があちこちに伸びてた。「ファミマ」も普通にあった。上海はローソンよりもファミマが圧倒的に多い事に住み始めて気が付いたのです。もちろんTポイントカードは使えませんw
ここは南京歩行街に一番近い出入口。相変わらずSAMUSUNの看板が目立ちますね。なんとなく付近をF-12Cで撮影。
昔からある第一百貨というデパートも健在。大型連休で上海観光に来た人達がひっきりなしに記念撮影してた。
南京歩行街の入り口をα55のトイカメラモードで撮影。メモ書き程度の旅行記の写真に、統一感をもたせる気はさらさらないのですw 本物のトイカメラで撮った方が雰囲気はいいと思うけど、この手軽さは捨てがたい・・。
南京歩行街をF-12Cと魚眼レンズで撮影。トイレンズとスマホの組み合わせで撮影する安っぽい写真は好きだけど、いつかお金が出来たらαの純正フィッシュアイレンズを購入して撮影したいなぁと思います (`・ω・´)キリ
南京歩行街を歩きながら、おぼろげな記憶を頼りに中国建設銀行を探すも見つからず。とりあえず観光客に交じって歩く。ここで探す理由は、とりあえず中心部だしどこに住んでても出やすい場所だからという単純な理由。
ネオンの看板と電線、古い建物が雑然と立ち並ぶ上海らしい街並み。住んでるとどうって事のない風景なのです。別の場所ではラジコンヘリの展覧会が催されていた。中国製のラジコンも日本の3軸ジャイロ使ってるのだろうか?
混んでても空間的ゆとりがあるので全然問題なし!昔からある吉野家のある場所まで来たので、記念に撮影。
この道歩いた記憶がないけど、どういうお店があるのか気になりますねぇ・・。機会があれば歩いてみようと思う。
辺りを眺めるも、建設銀行は見当たらず。携帯のSIMを販売しているお店も見当たらず。
まっすぐ行くと黄浦江沿い、外灘に出てしまうので、福州路方面へと歩いて行く事にした。道の間から上海のランドマーク、東方明珠電視塔が見えます。
上海の福州路付近の風景。この辺は昔と比べて殆ど変化ないですね。洗濯物をマンションの窓から突き出た物干し竿に干してる光景と、その周辺の風景がいかにも上海らしいと個人的に思う。
上海にいる事を実感させてくれるマンション。風景は変わらずとも毎回旅行で来る度に全く違った印象を受けるのは、その時の心の変化や自身が仕事等の生活環境から受ける刺激から得る感情を反映しているからなのかなぁと思う。
福州路の入口付近に建設銀行があったけど、連休中で閉まってた。。また、その付近にあった中国移動の営業所がなくなってたので、人民広場では何も成果を得る事が出来なかった。つまり、無駄足だったという事ですw
次に、すぐ行ける上海駅へやって来た。ここの地下商店街で衣料品や携帯のSIMカード等を見ようと思ったのです。
上海駅の地下商店街はテナント、造り共に去年来た時とほぼ変化なし。ここで携帯の良番を買いたかったけど、とりあえず50元で売られていた「138」から始まる番号を購入。「139」、「138」は昔からある番号で、日本の「090」の番号と同じ感覚なのです。本当は「139」がよかったけど、それは、後日良番号を淘宝で買おうかなと思うw
上海万博跡地と上南路・周家渡を散歩
翌日、ホテルのネットがまだつながらないので、気になっていた上南路、周家渡へと行って見る事にした。地下鉄ですぐだしw くどいけど、ほんとに便利になったなぁと思う。この耀華路駅が上南路と周家渡に一番近い地下鉄駅。
耀華路駅の出入り口。あのカオスな場所に地下鉄が出来るなんて。。っていうか、上海万博の会場になったとかw 暇~な人は、2005年の記録の中ほどの写真と比較しながら以下の写真と旅行記を読んでいただければと思います。
上海万博跡地の地図が駅出入り口に掛けられていた。交差点から上海万博のパビリオンが見えた。
道が明らかによくなってる。耀華路を東へ行くと東方明珠電視塔があり、更に黄浦江下を貫くトンネルを越えて人民広場等に行くバスがありましたが、今も健在。路線番号も変わってないようです。「82」という数字はよく覚えている。
ついでに書くけど、以前の旅行記を書いた時点の記憶や印象と、今の記憶、印象は違って来ます。「昔は昔、今は今」なので、今でも全てを鮮明に覚えている訳ではないのです。「人はフラッシュの中で生きているような気がする」とつぶやいたけど、目の前に見えている万博にも同じ事が言えると思う。あるのは**「残像」**だけなのです。
道路を渡る。万博の時はすごくカオスだったんだろうなぁと思いながら。って思わせぶりな倒置法とかあまり使わないよね・・その手の旅行記じゃないしw 右は交差点から見える風景をα55のトイカメラモードで撮影した写真。
ここからα55のトイカメラモードで撮影した写真が大量発生しますw とりあえず上海万博のパビリオンを見ながら、周家渡の渡し船があった辺りまで歩いてみる事にした。中国館のチケットを売っているダフ屋が何組かいたけど無視。
中国館が見えるあたりをα55でパノラマ撮影。中国は道が無駄に広いからパノラマでも普通サイズの写真に見えるw
中国館と周囲の風景。画質にこだわるなら、レンズ抜きにしても、RAWで撮影して現像しなくちゃいけないなぁと思った。でもくどいけど、僕は大量に撮影するし、限られた時間の中でしか余暇活動が出来ないので、一枚一枚RAW現像する時間なんて作れませんw 右は、上海万博会場の印字がかすれた地図をF-12Cと魚眼レンズで撮影した写真。
上海万博会場跡地の橋は、通り抜けできないように閉鎖されていた。この時期に一体何の工事をしてるんだろう? 歩いている途中で面白い形のごみ箱を発見したので撮影。上海万博が開催されていた時期にこの小さなゴミ箱があったとしたら、「焼け石に水」なのではないのかと思った。TVで見たあの人混みレベルだと一瞬で溢れるでしょw
中国館を間近に見る。2010年は、上海万博に行こうか迷ってたけど、結局ドイツ旅行に行ったのを思い出した。
なんていうか、数年後にざっとでも読み返した時にすごく稚拙な文章だなぁと思ってる自分がいる気がするけど、まぁその時々の記憶、自分の感情や内面の状態の保管用にメモ書きして残しておくのも悪くないなぁと思う。
目の前に「月亮船」(サウジアラビア館)が見えて来たと思ったら、ベンツ文化センターだった。「月亮船」へは右の写真の場所から行けるようです。ところでニュース記事を見た所、「月亮船」が一番人気だった見たいですね?
プレハブから頭だけ覗かせている、銀色に光る妙に凛々しい表情のパンダ。ストラップのアクセサリーにありそうな質感だ。混雑の中、歩いていた人達は一体どんな面持ちでこのパンダを見ていたのだろうかw
月亮船(サウジアラビア館)前の交差点にある花壇。未だに整備がきちんと行き届いている事に感心した。
でかい。これが「月亮船」だと勘違いしたベンツ文化センター(上海万博センター)。あまり興味なかったから分からなかったのです。所で月の船といえば、中国の月探査機嫦娥2号には失望したよね・・(分かる人は分かる!)

広角側で撮影しても、画面の幅にあまり余裕がない程の大きさなのです。F-12Cと魚眼レンズでも撮影してみた。
ベンツ文化センターの外周へと入ってみた。遠目に見るよりも、更に迫力ある大きさを実感出来ると思う。ここから見える範囲内に、レストランが数件ありました。魚眼レンズで撮影しても端から端まで収まりきらない。
写真が斜めってしまってるけど、ここがベンツ文化センターの入り口。気軽に入れる雰囲気ではなかったので入らず。
上海万博の跡地ベンツ文化センター周辺の風景。すごく殺風景だ・・。このラッパの先っぽのようなパビリオンは世界軸。上海万博の会場跡だと分からなければ、一体何が目的の建物なのか頭を悩ませそうだw
黄浦江の河畔へ到着し、α55でパノラマ撮影した風景写真。α55はコンデジよりもパノラマ撮影失敗しやすいですね。。それにしても渡し船や造船所等があった頃のカオスな世界が跡形も無くなって世博公園になっててびっくり。
遠方の橋が「盧浦大橋」行きかう船を眺めつつ、しばし過去の記憶をたどるも、あいまいになってる部分が多い事にふと気が付く。基本的に過去とかどうでもいいと思ってるけど、時には思い出したくもなるのでここに来たんだろうな。
懐かしの黄浦江のほとりをしばし眺めつつ、今度はα55のトイカメラモードで撮影。上海で仕事をするというか、住むという実感がまだ湧かなかったので、観光気分に満ち溢れていました。
で、なぜかふと「軍艦島」を連想してしまった。かつては石炭掘削のため、たくさんの人が住んでいた廃墟になった島。ここは廃墟ではないけれど、万博後の抜け殻というか箱物を見て、廃墟を見ている時に近い印象を受けたのです。
対岸にはドッグ?らしき場所が見えました。住むならこの辺りがいいなと思うけど、通勤にかかる時間を考えるとねぇ・・。黄浦江の河畔を離れ、今度は周家渡の大通りがあった辺りを散歩してみる事にした。
ここが何のパビリオンだった場所なのかはよく分からないし、間違ってるかもしれないけど、地図を見る限りだと、今はここが万博センターのようです。α55のトイカメラモードで撮影したけど、更にセピアにすれば、もっと雰囲気出る気がする。いい画質で残したい風景だけでもRAWで保存&現像するべきなのかなぁ。。
真直ぐ「盧浦大橋」辺りまで行こうと思ったけど、疲れるのでやめた。魚眼レンズで撮影した万博センター。
周家渡の街並みを思い出しながら、上南路へと戻る事にした。とりあえずここに7千万人も来たとか胸熱すぎるw
所々で写真を撮りながら上南路方面へと戻る。きれいなマンションが建ってるけど、もしかしてあの住人達がここへと移ったのかw そういえばあの頃は取り壊す家や古いマンションの代わりに新しいマンションがもらえて、売買の話題が至る所で交わされていたのを思い出した。
もらえると言っても、差額分のお金をローンで払う場合が多かったみたいだけど、うろ覚えだ。
バス停があった辺りに生えるうら寂しい雰囲気が漂う街路樹。。何か用事でもない限り、ここに来る事はもうない気がする。確実に過去の記憶と出来事が時間という大河に飲み込まれていったのを実感したのです。























































































































