蘭州到着
甘粛省の蘭州へ到着、西驛(驿)国際青年旅舎、ユースホステルへチェックイン&周辺を散歩した時の写真と動画、旅行記を掲載しています。
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2015年8月29日、甘粛省の蘭州へ到着、西驛(驿)国際青年旅舎へチェックイン&周辺を散歩
ここでは蘭州に到着後、西驛(驿)国際青年旅舎(ユースホステル)へチェックインし、宿周辺と宿の中でまったり過ごした時の写真と動画、旅行記を掲載しています。
蘭州は関口知宏の中国鉄道大紀行を以前見て、なぜか気になってて、五泉山の散歩と、黄河を眺めたかったので、途中下車の場所として選んだのですが、個人的に思った以上に楽しめる街だという事が分かり、また、西寧や青海湖への日帰り観光ツアーや、周辺に甘粛省の魅力的な観光地があるのを知ったので、また来たいと思います。
蘭州の西驛(驿)国際青年旅舎、ユースホステルでまったり
蘭州の西驛国際青年旅舎というユースホステルはとても居心地が良く、また、旅人の触れ合いが密で、とても楽しかったです。程よく都会で程よく田舎って感じの街で、また、周辺に日帰りでいける観光名所が結構あるので、蘭州だけではなく、周辺の甘粛省の観光地を巡る拠点にしてもいいのではないかと思います。
個人的に「秦」の発祥の地や博物館に行って見たいなぁと思いました。
カメラはNEX-5Tに標準のSELP1650(16-50mm F3.5-5.6) + SEL55210(55-210mm F4.5-6.3)のレンズと、16mmの単焦点レンズ、SEL16F28、VCL-ECF1というフィッシュアイコンバーターを適時交換し、撮影しています。
また、iPhone 5S、SH-12CとBONZの魚眼レンズ、そして懐かしいフィルムカメラ、Lomo Fisheye2も使用して撮影してます。
※ 写真は十数枚、付いていた埃をPhotoshopで除去した以外は無修正です。
蘭州駅から西驛(驿)国際青年旅舎へ向かう
蘭州駅前の広場から蘭州駅を撮影。汗血宝馬だと思われる馬の銅像が印象的。また、行きかう人々が漢族や、一般的に僕らが「中国人」と認識出来る顔立ちの人種だけになったので、ようやく本当に「中国」に戻って来たという実感が湧いた。
さて、この目の前の天水南路をまっすぐ進むとユースホステルがある事も、行き方も調べて分かっていたのですが、肝心のバス乗り場が分からない為、しばし駅周辺をうろちょろする。
百度地図で場所を再度確認し、バス乗り場を見つけるも、調べていた路線バスの番号が見当たらず。
蘭州駅付近のバス停の看板を見てみるも、「天水北路」行きのバスが見当たらない。
蘭州駅の背後にある公園を適当に撮影。ってかこの山は五泉山公園に続いてるので、ここからトレッキングして五泉山公園に行く事も可能です。 とりあえず天水南路へと入り、バスが無ければタクシーでユースホステルへ向かう事にした。
ここで、16路のバスが天水北路(天水路北口)に行く事が分かったので乗車する事にした。
蘭州駅周辺の街並みは昔とあまり変わっていない。ずばり地方都市っていう感じです。で、バスが来たので乗車!蘭州で初のバス移動です。
バスは綺麗だ。ってか、昔ながらの埃っぽくてガタガタしているボロいバスなんて、今時見ないですしね。
バスが蘭州駅から天水南路を北へと進む。旅行記適当です!
蘭州の西驛(驿)国際青年旅舎(ユースホステル)へチェックイン!
天水北路(バス停は天水路北口)へと到着!
なんと、バス停の直ぐ裏に「西驛(驿)国際青年旅舎」(ユースホステル)の看板が見えた。伊寧はタクシーの運ちゃんまかせだったけど、このユースがこの旅で自分の力でスムーズに辿り着けた初めてのユースホステルでしたねw
場末の雰囲気が漂う場所を通り抜け、「西驛(驿)国際青年旅舎」(ユースホステル)の入口に到着! なぜかこういう場末感漂う場所にあるユースホステルが多いけど、嫌いじゃないですw 因みに西驛(驿)は昔の言い方で、「西の宿」的な意味です。
ユースホステルの中へと入る。外観からは想像出来ないユースらしい雰囲気が充満していて、旅行気分を駆り立てる宿だったw
猫が数匹うろちょろしていました。因みに宿泊費はユースホステルの会員証提示で1泊35元で安い! 僕は今回は6人部屋に泊まりましたが、実質1人部屋でしたw。
1階のロビーにある物を適当に撮影。ブリキじゃないけど、そういうレトロ感が心地よい模型。
チェックインの手続きを済ませ、4階の部屋へと向かう。ここはユースの2階。
ここはユースの3階。
ここがユースの4階。チベット仏教のタルチョがはためいていて、すっごくいい雰囲気だ。右が僕が泊まる部屋の入口。
6人部屋のドミトリーだけど、僕1人しかいませんでした。右は共同のシャワールームと洗濯が出来る場所。
シャワールーム自体はこんな感じ。お湯もちゃんと出ました。右は共同トイレ。まぁ普通ですね。
4階の広間に洗濯物が干せる。いやぁわずか2泊3日だったけど、本当にゆっくり休めて快適だったね。
まぁ眺めはよくなかったですけど。
荷物を置いて一休みした後、夕食がてら、付近を散歩して見る事にした。
蘭州で生き返った後、夕食にトマトと卵の木桶飯を食す
ユースホステルの周辺は食堂と雑貨屋がぼちぼち程度で、特に変わったものは無い。ただ、今回ここでは行ってないけど、傍には黄河が流れているので、黄昏る事が可能ですw
この比較的綺麗な食堂でいつも食している「卵とトマト炒め」の「木桶飯」を食べる事にした。ずばり木の桶に飯をよそいで具をかけるという料理です。まぁ古くは漢の時代からある軍用食だったようです。因みに上海にも木桶飯のお店が結構あります。
キャベツの漬物は無料。ピリ辛で美味かった。で、「卵とトマト炒めの木桶飯」がやって来た。価格は11元で、まぁ安いですね。
実食!ずばり美味い!列車の中で豆と豆腐製品しか口にしてなかったので、よけい美味く感じたかも知れない。
食後、適当に付近を散歩する。昔ハルビンや上海の街角でよく見かけた張り紙広告を発見。蘭州はのどかな街ですね。
帰り際に胡桃を試しに10元分購入。
このスーパーでは毎度おなじみの砂糖無しの緑豆アイスを購入。あ、旅行記適当です。動画見てね!
蘭州、夜のユースホステルの広間で旅人達と触れ合う
シャワーや洗濯が終わり、一息ついた所でドロイド君が西驛(驿)国際青年旅舎、ユースホステルのロビーで記念撮影。
ユースの従業員の女性が「まぁまぁ美味いよ」と言うので、蘭州の地ビール、「黄河ビール」を飲んで見る事にした。
いったん部屋に戻って一人胡桃を食すも、この部屋ではWi-Fiが使えないしつまらないので、夜はロビーで過ごすことにした。
上海のユースと違って旅行者ばかりなので、旅の話で盛り上がり活気に溢れていた。僕はヨーロッパから来た韓国人夫妻や付近の自治区から来た女性や宿の老板達との会話をして過ごしていた。因みに老板曰く、日本人は2014年の冬に1人女性が来ただけだと言っていたね。
あと、蘭州から青海湖へのツアーから戻って来た学生達も楽しげに色々語っていたね。
酔っ払いつつ適当に記念撮影。黄河ビール美味かったです!
まぁとにかく蘭州到着の第1日目の夜は、皆でわいわい会話して楽しく過ごせ、体力も気力も回復出来た一夜となりました。
2015年8月28~29日、伊寧~蘭州まで乗り鉄旅行・到着編のまとめ動画
1泊2日の乗り鉄旅行を敢行、蘭州へ到着しユースホステル周辺散歩までのまとめ動画
2015年8月28~29日に伊寧でT206という、終着点が上海の特別快速の列車に乗り鉄し、席無し(立ち席)では人生初となる1泊2日の列車の旅を敢行し、蘭州で下車後、西驛(西驿)国際青年旅舎、ユースホステルへチェックインするまでのまとめ動画です。
Youtubeで見る niconicoで見る① niconicoで見る②
2015年の中国旅行記リンク
- ①上海観光・帰国
- ②上海観光2、外灘・七宝他
- ③上海~トルファン(吐魯番)へ列車の旅
- ④トルファン(吐魯番)観光1、大河沿鎮
- ⑤トルファン(吐魯番)観光2、交河故城
- ⑥トルファン(吐魯番)観光3、カレーズ博物館・火焔山
- ⑦トルファン(吐魯番)~ウルムチ(烏魯木斉)列車の旅
- ⑧ウルムチ観光1、紅山公園・国際バスターミナル
- ⑨ウルムチ観光2、水磨溝と散歩他
- ⑩ウルムチ~霍城・霍爾果斯口岸へ寝台バス移動
- ⑪霍城・霍爾果斯~アルマトイ
- ⑫カザフスタン、アルマトイ観光
- ⑬アルマトイ~伊寧へ寝台バス移動
- ⑭伊寧観光、伊犁河大橋・バザール他
- ⑮伊寧~蘭州へ列車の旅
- ⑯蘭州到着後の散歩等
- ⑰蘭州観光1、黄河鉄橋(中山橋)・白塔山公園
- ⑱蘭州観光2、黄河散歩&ボートで遊覧
- ⑲蘭州観光3、五泉山公園
- ⑳蘭州~上海へ列車の旅
- ㉑上海観光3、外灘・南京東路他
- ㉒上海観光4、南京東路・豫園・七宝老街他&帰国




































































