瑞麗姐告・ミャンマーMuse(ムセ)観光
雲南観光旅行記@国境の町、瑞麗(ルイリー)&姐告辺境貿易区とミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ)を観光した時の写真や動画、情報等を掲載しています。
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国境の町、瑞麗(ルイリー)&姐告地区とミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ、木姐)観光
ミャンマーと国境を接する瑞麗の姐告辺境貿易区、通称姐告を散歩した後、ミャンマー人が「どこでもドア」から国境を行き来してたので、彼らに習ってミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ、中国語は木姐)へ観光に行ってみた。
因みに昆明からMuse(ムセ、ミューズ、中国語は木姐)経由でベンガル湾へ抜ける鉄道を建設する了解覚書を2011年に締結したという記事を発見。
3年以内の完成が見込まれてるそうなので、交通が便利になりそうですね。
瑞麗の姐告辺境貿易区&ミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ)をぶらり観光!
ここでは雲南省の西端、瑞麗の姐告辺境貿易区とミャンマーの国境の町、Muse(ムセ、ミューズ、木姐)をぶらりと散歩しながら観光した時の写真や動画、情報、旅行記を掲載。
写真や動画は主にSONYのHX9Vというコンデジを使用しています。
コンデジなのに動画撮影時の手ぶれ補正が神レベルなのと、デジイチみたいに重くなく、移動時の負担軽減になるので思い切って写真の画質を犠牲にしてHX9Vを選んだ次第なのです。
※ たまにdocomoのSH-03Cも使って撮影した写真・動画もあります。
瑞麗の姐告辺境貿易区から国境まで風景を見ながら散歩しつつ観光
ちなみにこれが瑞麗市とミャンマーのMuse(ムセ、木姐)の位置関係を簡単に示した地図。瑞麗江を越えて広がる一帯が姐告辺境貿易区、通称姐告です。姐告へ通じる橋は2本ありますが、南側の姐告大橋が主幹線です。
朝9時頃起床し、残っていたナッツ等を食し、シャワーを浴びて安ホテルを出発!ここは安ホテル前の南卯街の風景。右は瑞麗客運站(バスターミナル)。これから雲南各地へ行く人と見送りに来ている人達がたむろっていた。
バスターミナルの前でミャンマー人の子供が物乞いをしていて、たどたどしい中発音の国語で「一块钱〜」(一元)と言いながら足を掴んで来た。孤児なのか?と思って少し同情しかけたけど、屋台のおばさんから食べ物をもらっていたので、ここは様子見で何も上げなかった。後々、彼らはとてもしたたかだという事を知る事になるのですw
ついでに早めに大理へ行く高速バスのチケットを購入する事にした。本来ならもっとゆっくりと雲南各地を観光&旅行したかったのだけど、じっくりと観光していたら2~3ヶ月はかかるのではと思ったので、とりあえず今回はサクッと雰囲気だけ掴んで、とっとと大理から昆明へ戻り、飛行機で帰国する事にしたのです。結局北京に寄道したけどw
タクシーで姐告大橋の前までワープ!以前はここが国境だったのだろうか?とりあえず車両は橋の入り口で検査を受けていた。ちなみに先日訪れた瑞麗江広場から見えた橋は、特に何も検査をしてなかったし、検査場さえなかった。
瑞麗の中心部と姐告辺境交易区を結ぶ、瑞麗江に架かる姐告大橋の前をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影。ほとんど目にする事がない観光客がちらほらいた。また、傣族やミャンマー人がバイクで行き交っていた。
橋の傍には無料のトイレもあったので、念のために用を足す。行ける時に行っておくのが中国旅行の基本ですw
検問の横を咎められる事なく越えて姐告大橋の入り口に立つと、前方にたむろっているミャンマー人一同から凝視されたww メチャ怖かったけど、最大望遠で写真を撮り、道路の反対側に渡ってやり過ごしたのです。
歯が抜けてる様子や顔の表情から、何となくヘロイン等の麻薬をやっている方々と同じ雰囲気を感じません?
姐告大橋へ続く姐告路の横には大きな交易市場があった。ざっと調べてみると、中国側の商人達が特に関心がある商品はミャンマーの翡翠をはじめとした様々な宝石類らしい。
むしろここが中国でも有数の宝石類の産地で、中国の東盟自由貿易区が設立されてのを受けて瑞麗市が東方珠宝城の名の下に様々な優遇政策を打ち出しているという情報もsinaのニュースサイトで発見した。
宝石以外にも衣料品等に優遇政策を打ち出しているようです。
ところでさっきのミャンマー人の集団を見た後なので、バイクが傍を通る度にビクビクしていたw
ついに瑞麗市の中心部と姐告を繋ぐ姐告大橋を渡る。そういえば瑞麗市は荷物を運ぶ三輪車以外の自転車に乗っている人はほとんどいない。その代わり写真のような電動バイクや普通のバイクに乗車している人達が沢山いた。
瑞麗江の河畔では地元民らしき傣族っぽい顔立ちの若者が釣りの準備をしていた。川の水はぶっちゃけ汚いですね。姐告大橋の横には以前使われて板であろう橋の橋桁がそのまま残っていたのが印象的だった。
瑞麗の中心部と姐告辺境貿易区を結ぶ姐告大橋をソニーのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した写真。
半身を姐告大橋から乗り出して下を眺めてみた。ところでこの姐告大橋は1992年に開通し、2004年から2005年にかけて拡張工事をして今の姿になったという雲南テレビ局の記事を見た。また、以前は通行料を徴収していたそうだ。
姐告大橋の中間辺から瑞麗江を眺める。中州もかなり大きいです。対岸はゴルフ場になっていました。
瑞麗を取り巻く山々の背後からすざまじい量の雲が沸き上がっていた。右の写真は姐告を簡潔に紹介している文言が掲げられている記念碑。姐告はタイ語で「旧城」の音訳だという説明や、国境線は約4km、中印公路という中国とインドを結ぶ道路が交わる地点等々と書かれている。ここからインドまで行くバックパッカーもいるのだろうか?
先ほどの記念碑と周辺の風景。記念碑は姐告大橋を越えて姐告辺境貿易区へと入って来た辺りにあります。
姐告へ姐告大橋を越えて入って来たあたりの風景をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した風景写真。
カナリーヤシっぽい街路樹と強烈な日差しが南国ムード満点w 付近の商店や会社の看板はミャンマー人の話すビルマ語が併記されている。ミャンマー人って書いてたけど、ミャンマーは**ビルマ人(族)**が約70%を占める国です。
そういえば猫ひろしって芸人がロンドン五輪のマラソンに出るためにミャンマーに帰化したよね? 凄い執念だw
カナリーヤシっぽい街路樹。この仲間の木の繊維からほうきを作っていたけど、今でも作られてるのだろうか?
姐告の主幹線である広々とした姐告路とその周辺をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した風景。ただ、中国の百度地図では姐告路ではなく、国門大道と書かれているので、この通りの名前は国門大道が正しいと思う。
姐告路(国門大道)は幹線道路なのでそこそこ車の流れがあるけど、混雑とは全く無縁の道路環境w のどかです。
前方の山はミャンマー国内にある山です。姐告路(国門大道)の横道ですが結構広い。この空間的余裕は羨ましい。
姐告路(国門大道)沿いでお金を両替する外貨ショップを発見。恐らく人民元とミャンマーのチャットの両替がメインなのでしょう。後ほど街頭で10万元以上の札束をさらして商売している闇両替屋をたくさん見る事になるのです。
HX9Vの撮影機能の一つである白黒モードで撮影した写真があったので掲載してみた。ここは文化広場の中です。
水路があったので地図を見てみると、200mほど先にあるミャンマーのMuse(ムセ、木姐)へと続いていた。
楽器屋の様子。貿易区なのでミャンマー人がこういう場所で大量に仕入れてミャンマーで販売しているのかな?
バイクの往来が多い。何となく東南アジアの国々のイメージを想像してしまった。周辺は大きな宝石等の取引所があり、周辺では椅子に座ってぼーっとしているおばさん達がいた。彼女らが大金持ちの闇両替屋なのです。
姐告辺境貿易区の中心部付近をメインストリートの姐告路(国門大道)から眺めた風景。銀行もちゃんとありますw
ついつい量販店と比較してしまうのでしょぼい印象を受けるのだろうけど、家電店の品揃えは微妙だ。。貿易地区だから、例えば今はやりの太陽電池を使ったオール家電化のエコセットや、便利な生活家電の卸売り等があると思ったけど、家電に関しては瑞麗市は優遇措置を設けていないし力を入れていないので、商社が集まらないのでしょう。
前述の通り、姐告辺境貿易区の主な貿易品は翡翠等の宝石類なのです。それ以外の商品だと、特にバイクを販売している商店が別の大通りに集まっていた。個人的にはエコカーも対象にして欲しいね。。車の排ガスが汚な過ぎ。
中国とミャンマーの国境、出入国管理をしている、いわゆるイミグレーションに到着!これはSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した写真です。広場の前には警察や公安の車両が待機していた。
ところで姐告大橋から真直ぐ来たのに、GoogleMap上では出入国管理の建物が北側の大通りにある事になってた。 意図的に誤った地図を掲載しているのかどうかは分からないけれど、迷わないように注意が必要です。
警察、もしくは公安関係者が国境周辺を監視しているけど、緊張して張りつめた雰囲気を感じる事はなかった。ここを越えるとミャンマーへと行けるのだけど、とりあえず周辺を引き続き散歩してみる事にした。
出入国を管理している建物の横で子供達に足に絡み付かれながら**「一块钱~」(1元)と詰め寄られるw しょうがないから一人ずつに1元あげたら、写真の中心にいる男の子が全員のお金を徴収**していたw
っていうか、写真の国境を分ける柵の間をヒョイヒョイ越えて瑞麗とMuse(ムセ、ミューズ、木姐)の間を行き来してたw 傍に座ってたおじさんにその事を聞いたら「誰も気にしないから別にいいんじゃない?」って答えてた。
薄々感じてはいたけれど、国境線がアバウトだからもしかして自由に行き来してもいいのかと思い、しばらくこの子供達と他の子供達が行き来する様を観察する事にした。しばらくすると、家族連れの観光客がやって来たのだけど、その人達に、また「一块钱〜」(1元)という感じでたかり始めた。
最初は皆嫌がっていたけど、写真に写っている赤い服を来た観光客がついに根負けして、子供一人に**「5毛」(1元の半分)をあげた。しかし、子供が一瞬明らかにムカついた顔をしてそのお金を赤い服の人に返し**、大声で「一块钱〜」(1元)を飛び跳ねながら連呼し始めたww
この様子から、追詰められてお金をもらっているのではなく、仕事的に稼げるからたかっているのだと確信。

GoogleMap上ではここもミャンマーのMuse(ムセ、木姐)なのですが、出入国を管理している建物から国境線に沿って建てられている柵沿いに散歩してみる。赤い車が前述の姐告と瑞麗市の中心部のみを走る専用のタクシー。
っていうか、ミャンマー人や傣族らしき人々がこういう柵の間から普通に出入りしていた。国境はとてもアバウト!
瑞麗とMuseを隔てている柵の横に中国でよく見る座って休憩が出来る建物があった。ここは柵が直角に曲がっている所なのですが、目の前を歩く人達やその他多数のミャンマー人や傣族、地元民らしき人々が次々と柵を越えて瑞麗とMuse(ムセ、ミューズ、木姐)を往来してたので、僕もちょっとだけ入ってみる事にした。
国境がすごくアバウトだけど、もし本気で人々の往来を阻止する気ならとっくにしているだろうし、そもそもその必要がないのでしょう。こういう場所は初めてなのでとても新鮮に感じたのを今でも覚えてる。
国境の町、ミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ、木姐)を観光 ~ 前置き ~
ここではミャンマー側の国境の町であるMuse(ムセ、ミューズ、中国語は木姐)市内を散歩しながら観光した時の写真と動画、情報、適当な旅行記を掲載してます。Museはミャンマーでは特別区になっている数少ない都市なのです。
瑞麗とMuse(ムセ、ミューズ)、中国とミャンマーの国境周辺の風景を眺めつつ観光
あまり実感が湧かなかったのだけど、初めての国ミャンマーへと入国! 何事もなくMuse(ムセ、ミューズ、木姐)の市内に入る事が出来た。傍には先ほど瑞麗の姐告路で見た水路が続いていて、当たり前だけど水が流れていた。
ここはMuse(ムセ、ミューズ)の主幹線である国道36号線。道が一気に東南アジアっぽくなって来た。まぁ行った事ないし行きたいとは思わなかったど、初めて東南アジアの国の一つ、ミャンマーへと踏み入れてしまったのです。
ミャンマーのMuse(ムセ、木姐)の中心を貫く国道36号線の風景。町の風景が瑞麗と比べるとガラッと変わった。 中国の会社やネットカフェの看板が見えた。ここ以外にも、見える範囲だけでもネットカフェが数件あった。
Muse(ムセ、ミューズ)では中国とは違ってとても古い日本の中古車やトラック、そして中国産?の三輪車が排気ガスと土煙を巻き上げながら走っていた。人種は当然の如く肌が浅黒いミャンマー人と傣族らしき人々が激増。
36号線沿いに比較的大きな商店があったので入る。品揃えが意外と豊富で、しかも陳列されている商品は全て中国の有名メーカーの物がたくさんあった。商品名の表示等も中国語の記載があり、しかも安いw
ミャンマー人の店員は中国語が全く出来なかったけど、中国人か傣族か分からない顔立ちの店員さんは中国語が出来たので、ウェットティッシュの場所等を聞き、アイス等と一緒に購入。ウェットティッシュは1元だった。
斜向いにはミャンマー人経営の商店があってどんな物が売ってるのか興味あったけど、ここでは観察せず。
トヨタの古いピックアップトラックも普通に走っている。これを見た時はなぜかリビアの戦場をかける車というイメージが湧いて来た。実物を初めて見たけどすごくかっこいいです!

地図を頼りに脇道に入ってみた。Museは36号線と周辺の道路以外はほとんど未舗装か補修されていなかったので、昔ハルビンにいた時の風景を思い出してしまった。雨が降るともう靴は泥だらけ。ここも絶対に泥濘むと思う。
ビルマ語と中国語が併記されている、すごくぼろい食堂があった。右は国境の町、Muse(ムセ、ミューズ)の風景。
国道36号線を逸れて人通りの少ない補修がなされていない路地裏を、時折通りかかるバイクに冷や冷やしつつ探検してみた。民家の敷地が広いのが意外だった。都内で自転車やバイクを展開させて自由に整備や洗車が出来る空間を得ようとしたら、一体いくらかかるのかと。。都内にいるのが凄く馬鹿らしくなってくるね。。

斜めになってしまったけどミャンマーのお金持ちらしき人が住む家。解放的な様子から察すると、治安は悪くないようですね。少し奥に入ると風景が一変。普段イメージするアジアの町の郊外の風景がそのまま広がっている感じだ。
トタン屋根の民家を発見。日差しが強くて地面からの照り返しが強烈だ。もし日本の黒いアスファルトで舗装されてたら激暑なんだろうなぁと思うと、舗装されていない道路というのは合理的なのかもしれないw
分かれ道へとやって来た。ここは先の方で国道36号線に繋がっている幹線道路です。空が・・すごく青いです。
ミャンマーと中国の国境の町、Muse(ムセ、ミューズ、木姐)を走る幹線道路のパノラマ風景。青々とした空と周囲の風景をしばし観察していた。のどかな風景とは裏腹に、大型のバスやトラックが頻繁に行き交っているのです。
農家の納屋らしき建物。今回Museをぱっと観光した感じだと、いわゆる兼業農家が多いように感じられた。っていうか、商店や露店を家族でやっていたりしているので、農家と商売人の区分があやふやだなぁと思った。
日傘をさして強い日差しを遮りながら何やら家事をしているおばさんがいた。いつも長袖を着ているのだけど、露出部分の手の甲や顔、首筋付近をすっかり日焼けしてしまい、帰国後2ヶ月程、肌が小麦色になっていたのです。
西寧観光時の日焼けもそうだけど、日焼け直後よりも数日経った後から日焼けした色が目立って来たのです。
この場所は地面が濡れていたのであまり土煙は舞っていなかったけど、大型車が通ると土煙がすごい。
日本では見た事がないタイプのトラクターっぽい車がけたたましいエンジン音をたてながら通り過ぎて行った。その後、急に交通量が多くなり、路線バスやミャンマーの長距離バスらしきバス等が頻繁に往来し始めたw
民家の軒先で**「ガソリン」**を瓶につめて販売している人達をたくさん見かけた。中国産の安いガソリンなのだろうか?通りを走るバイクのスコールでまだ乾き切っていない泥だらけの道を足下に注意しつつ乗り越える。
暑くて喉が渇いて来たので、近くにあった売店に売られている物の観察も兼て入ってみた。ミャンマー人の若い女性店員は中国語はおろか、「ウォーター」のような単純な英語さえ全く通じず、水を買うのにとても時間がかかったlol
売られている物は、食品は中国製品、その他はミャンマーのブランドっぽいものが置かれていた。
食堂も兼ねているらしく、何かの生地の元が無造作に売店内に置かれていた。最初はなぜかタバコやパン等、見当違いの物ばかり持って来たけど、ようやくファンタやコーラ等、水に近づいて来て、ついに1リットルのミネラルウォーターを持って来てくれたので「1元?」って聞くも、それすら通じなかったので、10元札と指を1本立てて、再度「1元?」って聞くと頷いたので、10元札を手渡す。言葉が通じないので、話が全く噛み合わなかったのですw

しばらく待ってると、売店の女の人がミャンマーのお金を渡して来た。しかし、汚らしいし、何よりミャンマーのお金と人民元の為替を調べてなかったため、渡されたお金が一体人民元で9元分の価値があるのかどうかを判断しようがなかったので、外人っぱりに**「Oh〜NoNo〜」といいつつ困った顔を浮かべ、人民元でお釣りが欲しい旨をジェスチャーを駆使**して要求、なんとか無事に人民元でお釣りをもらう事が出来た。
苦労の末に購入した1リットルのミャンマーのメーカー品らしきミネラルウォーター。ペットボトルの質はドイツよりも上だと思うw 飲用以外にティッシュに水をしみ込ませて手や顔を拭き、すっきりさせる事にも使いました。
農家の納屋の前に干してある洗濯物が凄く目立っていた。それにしても「洗濯物を太陽に晒して干す」という、至極当然の事が出来る環境と空間があるのは、正直羨ましいですなぁ。。
この集落を貫く幹線道路をさらに進む。雨やスコールが降って来たら確実に足下が泥まみれになるな。。
道沿いの雑貨屋。カメラ目線の個人の顔を、でかでかと載せている暖簾がいかにもアジアっぽいデザインだ。
しばしミャンマーのMuse(ムセ)の郊外の風景写真をどうぞ。斜めに構えてカメラ目線の人物使った看板大過ぎw
ミャンマーは軍事政権が続いているけど、国境の町、Muse(ムセ、ミューズ)ではそういう緊張感を全く感じない。
ミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ、木姐)でよく見かけた三輪車。デジカメの露光が空に合ってるので、三輪車の車内が暗く写っている。ダイナミックレンジ補正がONでも明暗差が大きくなる程、空が眩しいという事ですw
トタン屋根の納屋や農家を眺めながらひたすら散歩する。右は小さな雑貨屋と暇そうなミャンマー人のおばさん。
上の方にも集落が広がっている。眩しい程に明るい青い空を見ていると気持ちも明るくなってくる気がする。
前方からたくさんのトラックが砂塵を巻き上げながらやって来た。後ろかも車が来るので非常に危ない。。ちなみに今ひかりTVのヒストリーチャンネルでアイスロード・トラッカーズを見ているのですが、まさにそういう世界だw
荒れ果てている様な、何かの果樹を植えているっぽい畑。手入れする人がいないのだろうか?
ペットボトルに入れて無造作に販売されているガソリン。間違えて日向に置いたら発火するんじゃないのかと。。
この場所で色黒のミャンマー人の見た目30歳位の強面の男性にガン見され、手招きをされるが無視を決め込む。すると男性は右の写真の小屋の方へと去って行き、そこから僕の様子をずっと観察していた。何だったんだろう?
遠方から走ってくるトラックやバスに注意しつつ広々とした道に立って、しばし広い青空を眺めながら、SONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影。動いている物がなければそこそこまともに撮れるようになって来たw
野良犬が普通に歩いている。しっぽを立てて威嚇された。この辺で36号線に戻ってGoogleMapどおりに歩いて、屋台や露店、商店が集まっているMuse(ムセ)のマーケットの方に行く事にした。右はカラフルな長距離バスw
スマートフォンの地図を頼りに元来た道とは別の道を通って36号線に出る事にした。坂を上って行くのです。
木陰と日向の明暗差からいかに日差しが強いか分かってもらえるでしょうか?ここを歩いていたら野良犬もしくは放し飼いの犬数匹がうろちょろしていた。Muse(ムセ)の町を夜歩くのはやめた方が良さそうだ。。
食堂の裏側を覗き見たw ここはルート36の裏道なのです。涼しい木陰道をのんびりと歩いて行く。
GoogleMapにMuse(ムセ、ミューズ)の総合病院と書かれている場所近辺の風景。病院自体は見えなかった。
ここは国道36号線に合流する地点で、病院の傍にある横道。ここは勇気がないと入って行けない場所だな。。道の脇にぼろい商店があったけどスルー。このまま国道沿いにマーケットを目指して歩いて行く事にした。
ミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ、木姐)の幹線道路沿いの街並みと風景
ミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ)の主幹線であるルート36を東側へと進んで屋台や商店、露店がたくさん集まっているマーケットを目指す。ダイナミックに沸き上がる雲を前方に見ながら更に前進!どんどん大胆になって来たw
たくさんのバイクが行き交う。先ほどの道は大型車がマーケットを避けてこの道の先で国道に合流するために作られた道だったのだろうか?この道で長距離バスや大型のトラックに出くわす事は終始なかったのです。
路肩でフルーツの盛り合わせを販売している自転車を改造した露店があったので、試しに食べてみる事にした。 マンゴーと見た事がない果物、ひまわりの種7種類のみだったけど、全て合わせて1元だった。おばさんは英語、中国語全くダメだったので1元札を出してOKかどうか尋ねたところ、笑顔でうなずいて作ってくれたのです。
屋台の傍に座り、香辛料もミックスしてシェイク! 甘酸っぱい素朴な味わいがして、中々美味しかった。
フルーツを食べながら正面の看板を観察。珈琲と乾電池の宣伝をしているという事だけはかろうじて分かったw
この辺から一気に商店が増えて来た。ミャンマーらしい淡い塗装が印象的な綺麗な建物が通り沿いに並んでいる。
中国とミャンマーの国境の町、Muse(ムセ、ミューズ)を通るルート36の東側をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した風景写真。空間が広いだけで、心の中にも開放感が充実して来て気分がとてもいいのです。
爽やかな気分でウィンドウショッピングをしばし楽しむ。雑貨はやはり中国製品がメインですね。携帯電話は中国の古いGSMの携帯が中心に売られていた。SIMカードに関しては中国のプリペイドSIM等が売られていた。
アパートらしき建物の間の道から沸き上がる入道雲を眺める。右は廃校のような雰囲気が漂うMuse Hotel。パラボナアンテナがあるけどどんなTV番組が見られるのだろうか?
すれ違う人や店の人にジロジロ見られる中、ついに国道36号線が分かれている場所付近に到着。
セピア、白黒等のモードでも撮影してみた。トイカメラで撮影したらもっと雰囲気のある写真になったかも。
このバイク屋では主に中国メーカーのバイクを売っていた。しかもチャンバーがない電動バイクがメインだった。
さて、Museのマーケットへ入ってみた。自営業の人が借りて商売をしているテナント方式のマーケットだった。 売られている物は日用品、雑貨、服飾等で、特に風変わりな物や個人的にお土産になるような品物はなかった。
マーケットの中を抜けて国道36号線から分かれている道へと出たら、そこは商店や露店が並んでいるにぎやかな場所だった。狭苦しい建物の中にある商店よりもこういう広くてのびのびとした屋台街の方が趣があっていいですね!
通り沿い、見える範囲一帯に洗面具や食器、服等生活に必要なあらゆる雑貨が並べられて売られてた。引っ越しで新しい土地に来て、新しい生活用具を買って、新しい生活を始める時の、そんな新鮮な気分になったのです。
国道36号線の方へ進んで、その周辺を観光する事にした。この辺は椅子に座って人民元の札束を数えてるおばさんがざっと数えて10人程いたな。。しかも1万元の札束10個以上。もちろんミャンマーのチャットの札束もあったw
個人的にミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ、木姐)で印象に深く残った物の内の一つが写真に写っているパラソル。派手な色のパラソルが集まっている様はどこか明るく楽しげなのです。
改めて見ると、日向と日陰の明暗差がすごく激しいですね。右の写真に写っている時計台は、Muse(ムセ)の観光名所の一つだという事を帰国後に知った。登っておくべきだったかな
時計台は帰りにまた見るのですが、この時は見た事のない風景と街並を早く見たかったので、先へと歩を進める。
この辺りは人々が住むアパートや住宅が多くなって来た。自宅の軒先を商店や食堂にしている所も多数見かけた。
Muse(ムセ)の活気のある市場・露店の集まるエリアを散歩
比較的綺麗そうで人がそこそこ入っている食堂があった。入口のテーブルに置かれている作り置きのおかずから選ぶ形式らしく、衛生面に不安を感じたけれど、とりあえずミャンマーの料理を試しに食べてみる事にした。
ベジタブルは2種類のみ。切り盛りしているおばさんに他の料理がないか中国語で聞くも、やはり通じず。。しょうがないからたどたどしい英語で他にベジタブル料理があるかどうか聞くも、反応がいまいち。。
とりあえず軒先に置いてある肉料理を指差し、大袈裟な表情で首をフリフリして肉は食べたくないという意思を表示し、先程の露店と同じく1元札を取り出してOKかどうか尋ねると、にこやかにうなずいて店内へ入るよう促された。
どうやらベジタブル料理が食べたいという思いは通じたらしく、豆腐の千切りと野菜の炒め物が出て来た。
野菜炒めは作り立てであっさりした味。ご飯は長細いインディカ米だけど、ぱさぱさしてなくて共に美味かった! 食後に右の写真の冬虫夏草っぽい漢方を使ったらしい滋養スープが出て来た。ほのかに甘くて濃い味だった。
食事の味と値段に満足しつつ、Muse(ムセ、ミューズ)の街並を引き続き観光する。相変わらず派手な色のパラソルが特徴的な屋台が延々と続いている。雑貨等は中国製品が圧倒的に多かったですね。
この一画は露店と、露店とも店舗とも判断がつかない簡易的な建物が混在していたw DVDやゲームのコピー商品から食料品、生活に必要な日用雑貨まで一通りそろっていたけど、ここでは何も購入せず。
屋台や露店が十字路で交差している付近をソニーのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影。動いている人がたくさんいたのにちゃんと撮れてた。どちらに進むかしばし考えた後、人通りの多い方へ行って見る事にした。
それではしばし国境の町、Muse(ムセ、ミューズ)のマーケット周辺の屋台、露店の広がる街並をどうぞ。
色黒の若者達が鋭い目つきでこちらを見てるけど、気にせずに歩きつつ写真を撮る。夜は絶対歩きたくねーっっw
またまた十字路全てに露店が続いてるからどちらに行くか迷ったけど、にぎやかな方向へと進む事にした。
賑やかすぎて人とバイク、台車がひしめき合っていた。この市場で一番人の往来が多い場所だと思う。
露店がほとんど無くなって、地面に思い思いに野菜を並べて売っているのどかな場所へとやって来た。付近で排気ガス出しまくりのぼろいトラックが停車していたので撮影。エンジン音も強烈だ。。
ミャンマーでは骨董品レベルのトラクター等が普通に使われているようだ。このMuse(ムセ、ミューズ)と瑞麗周辺ののどかな風景を見ているうちに、仕事があれば田舎暮らしも悪くないなぁと思ったw

Muse(ムセ、ミューズ)のマーケットは町の規模に反して大きいと思ったけど、やはり国境の町という事で近隣の町や村から中国製品等を買い付けに来る人々がたくさんいるからなのだろうか。相変わらずカラフルなパラソルが続く露店街を散歩するも、スマートフォンの地図とProtrekの電子コンパスのおかげで迷う事はなかった。
ここはものすごく閑静な住宅街だった。右も住宅街だけど凄く背の低い子供が一人で歩いてたのが印象的だった。
そろそろ中国側、つまり瑞麗へ戻りたくなったので、引き返しつつまだ見ていない道を歩いてみた。何かの観光施設っぽかったけど、さすがにノービザで町営、つまり公共の施設っぽい所に入る勇気はなかったのでスルー。
勇気とは、「ビザがないのを指摘される覚悟」と言う事ではなく、「何かのお金を要求される覚悟」という事ですw
フルーツや陶磁器が売られている屋台を何となく撮影。食器類の清潔感のある白色がフルーツとよく合ってる。
ここはMuseの国道36の北側の通り。バラックみたいな建物と商店がずらりと並んでいた。
すごく古い車、いやトラクターだ。舗装されていない水たまりが点在する泥道を突き進む。
近隣の農村から、採れたての野菜を売りに来ているらしき人達もちらほら見かけた。
ソニーのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した露店商が集まっている一画。パラソルは遠くからでも目立つので、前方で何か売っているなぁいう事がとすぐに分かるのです。
トウモロコシの皮がここの屋台街の中央に集められている。雑然とした雰囲気がすごくアジアっぽいのです。
Muse(ムセ、ミューズ)を観光してて心に残った事は、パラソル、つまりどこにでも屋台があるという事かな。。
このキャリアカーのでかいバージョンは中国でも見かけるな。スイカ等をたくさん載せて売っているのです。
Muse(ムセ、ミューズ、木姐)のMarket付近、国道が分かれている場所付近にある時計塔まで戻って来た。ここで色黒のミャンマー人の40歳くらいの男が何やら中国語でしゃべりかけて来たけどよく聞き取れなかったので、
「不好意思、我听不懂你想说什么的~」と言うと「你听不懂?呵呵~」と、たどたどしい発音で言って来たw
まぁ笑顔で親しく話しかけて来るやつには中国でも要注意なのです。特に一人だと何か起きても対処出来ないし。
今度は国道36号線沿いに瑞麗とMuseを繋ぐワープ地点まで戻る事にした。別の道からでも自由に行き来出来るっぽいけど、人通りが少なくなるので怖かったし、何より姐告をもう少し歩いてみたかったのです。
国道36号線から路地が多数伸びている。Museは数日かけてゆっくり観光してもいいと思うけど、まさかこんなに国境がアバウトだとは思わなかったし、ミャンマーに行くつもりもなかったので、情報収集不足と必要最低限の言葉をメモする等の準備不足のため、ミャンマーというかMuseの住人とのふれあいが出来なかったのが残念だ。
ここも国道36号線から伸びている道路。この方角へ進むと中国の姐告辺境貿易区に徒歩数分で行けるけど、とりあえず確実で安全であろう元来たワープ場所から戻る事にする。風景写真を白黒でも撮って見た。
ここは瑞麗の姐告とMuse(ムセ、ミューズ)を隔てる国境付近。この小川が姐告で最初に見たあの小川です。
ミャンマーのMuseから瑞麗の姐告へワープする前に再度国道36号線を眺める。こっち側に出入国を管理している場所があるのですが今回はこの方角を歩く事はしなかった。右はワープ地点付近の建物の裏側。
さて、いよいよ瑞麗へとワープする。Museはなかなか面白い観光地だと思う。ちなみに一度正規に出入国管理の建物、つまりイミグレーションから出国すると、中国側へは戻れないので要注意です。
瑞麗の姐告辺境貿易区をぶらりと観光
ミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ、木姐)から中国の瑞麗の姐告へ戻って来た後に撮影した写真や動画、旅行記を掲載しています。国境の町ならではの雰囲気があって、旅心をくすぐられる観光地だと思います。
カナリーヤシっぽい街路樹の横には先程の小川が流れていて、そこが国境になっています。
小川と街路樹越しにMuseを眺める。小川が国境線なのです。それにしても電動バイク等がたくさんありますねぇ。警備員もいない所を見ると、やはり治安はいいように感じる。先の方では中国語のネットカフェの看板も見えた。
ここは小川沿いの場所にある出入国管理をしているイミグレーションの建物。沸き上がる雲に目を奪われてたw
姐告にいくつかある商店街の一つ。閑散としていますね。。ネットでの大量注文と売買がメインなのかな?
電器街と書かれたアーチがあったのでこの通りを歩いて見たけど、中は閑散としていてめぼしい物は何もなかった。
この地区は全て監視されているという趣旨の告知文書的な物などが張られていた。ここは居住区になっていた。
傣族っぽい顔立ちの人達が住んでいる長屋。こんな辺境の地までインフラが通っているのがすごく印象的だった。一昔前は道の悪さも相まって、実際に辺境の地そのものだったんだろうなぁ。。
このあたりはバイク商がたくさん集まっていた。少しお金があるミャンマー人に人気なのでしょう。値段の安さと質で日本勢を圧倒して来ているし、何よりローテクの電動バイクに関しては中国の独壇場だと思う。
2017年に電動バイクの保有率は、世界で現在の約7倍、1億3800万台に達するという調査報告もあるし、中国のリチウムイオン電池等の関連の会社の株でも買って寝かしとけばいい事があるかもしれないw
日本では土地と不動産屋のぼったくり事情があるので、バイク市場は横ばいか縮小傾向になりそうだよねぇ。。
姐告路を歩く。道は広いけど相変わらず人通りと車両の通行量が少ない。空間が広いと気持ちものびのびするね。
伯楽・王園と書かれた門が目立つ場所に来た。中国ではよくある警備員がいる一般的なマンション群っぽいです。
ここから月亮島という姐告の傍にある観光地へ歩いて行ってみる事にした。緑のトンネルが涼しげで気持ちいい。
しかし、途中で気分が悪くなり今回は行く事を断念。暑いし普段歩かないのにたくさん歩いたので疲労が溜ったのかもしれない。まぁ今回雲南省は大雑把に観光して帰国しようと決めていたので、次回に持越し決定なのです。
姐告大橋の上、来た時とは反対側の歩道から瑞麗江を眺める。南国ですなぁ。
前方からスコールになりそうな雨雲っぽい雲が沸き上がって来た。しばし瑞麗江を眺めて風景を焼き付ける。
木製の船が浮かんでいた。悪いけど、この川で捕れた魚とか絶対に食べたくないw まぁ姐告辺境貿易区とMuse(ムセ、ミューズ)の観光はこうして終わったのです。次回来る機会があればもう少し深く観光して見たいと思う。
姐告大橋を渡り切った所でタクシーを拾ったら、瑞麗に来た時に乗車したタクシーの運ちゃんだったw しかもおばさんと相乗りで市内に向かう。その時に瑞麗周辺の観光地等を教えてくれて、明日にでもタクシー貸し切りでつれてってやるよ的な事を言われたけど、明日は大理の下関に向かう高速バスに乗るので丁寧にお断り。
どうせなら後数日くらい滞在すればよかったなぁと少し後悔した。ちなみにオススメの観光スポットは山の中にある「滝」だそうです。行ってみたかったなぁ・・。
まぁこんな感じで中国の国境の町、瑞麗とミャンマーのMuse(ムセ、ミューズ)の観光は終了したのです。
雲南旅行記@国境の町、瑞麗とミャンマーのMuse(ミューズ、ムセ)観光まとめ動画
雲南省の西端、ミャンマーのMuseと国境を接する瑞麗と姐告地区を観光した時のまとめ動画です。
2011年の中国旅行記リンク
- ①上海観光
- ②上海~西安寝台バス
- ③西安観光・大雁塔
- ④西安バスツアー、驪山他
- ⑤西安バスツアー、始皇帝陵他
- ⑥世界園芸博覧会&高鉄・三門峡
- ⑦三門峡&黄河第一ダム
- ⑧西安&回民一条街・列車の旅
- ⑨西寧観光・南山寺
- ➉西寧植物園&博物館・美食街
- ⑪西寧バス観光ツアー①
- ⑫西寧バス観光ツアー②
- ⑬寝台列車で西寧〜成都へ
- ⑭都江堰観光
- ⑮成都・黄龙溪
- ⑯成都観光・錦里他
- ⑰昭覚寺・成都動物園
- ⑱成都の携帯市場&寝台バスで昆明へ
- ⑲昆明~大理列車の旅・大理古城
- ⑳大理観光
- ㉑大理〜瑞麗バスの旅・観光
- ㉒瑞麗姐告・ミャンマーMuse(ムセ)観光
- ㉓瑞麗〜大理・下関〜昆明バスの旅
- ㉔昆明観光
- ㉕昆明〜北京移動
- ㉖北京・盧溝橋、西単観光&帰国





















































































































































































































































