西安の世界園芸博覧会と、三門峡へ黄河とダムを見に高速鉄道で
観光・旅行へ行った時の写真や動画、旅行記、情報等を掲載

中国旅行画像サムネイル

中国旅行記@2011年 ~ 西安の世界園芸博覧会&三門峡の黄河とダム ~

ここでは西安で開催されていた世界園芸博覧会と、西安北駅から中国の「高速鉄道」で三門峡黄河ダムを見学しに観光に行った時の写真動画旅行記情報等を掲載。

西安の世界園芸博覧会と三門峡の黄河とダム見学

西安で開催中だった世界園芸博覧会は、バスツアーで兵馬俑のある秦始皇帝陵博物院を観光しに行った時に知り合った南昌の大学生2人と一緒に観光に行きました。

西安、園芸博覧会

写真が250枚程度もあるので、ここでは14枚だけの紹介で、詳細は別館に掲載しています!上の画像をクリックしてご覧ください♪


写真動画は主にSONYHX9Vというコンデジを使用しています。

コンデジなのに動画撮影時の手ぶれ補正が神レベルなのと、デジイチみたいに重くなく、移動時の負担軽減になるので思い切って写真画質犠牲にしてHX9Vを選んだ次第なのです。

※ たまにdocomoのSH-03Cも使って撮影した写真・動画もあります。


西安の世界園芸博覧会@2011年

中国旅行記@西安の世界園芸博覧会へ行く前に西安駅の売店で買ったビスケット 西安観光@世界園芸博覧会へ行く前に西安駅の売店で買ったビスケット

西安駅前の城壁下で午前9時に待ち合わせをしたのだけど、早く着いたので駅の食料品店でお菓子を購入。実は西安駅付近の食堂で野菜マンを注文したら激マズだったので、例のごとく一口口に含んだ時点で吐き出して店を出たのです。西安回族などはマジで性が悪いので要注意です。 ぶっちゃけ有名メーカーの食品類を食べてた方がマシ。


中国旅行記@西安の世界園芸博覧会へ向かうバス

誘っておいたくせに15分も遅刻して合流ww アバウトなのはしょうがないですね。。さて、西安世界園芸博覧会、略して世博へ向けて専用のバスで出発。 徐々にHX9Vでのパノラマ撮影のこつが分かって来た気がする。。


中国旅行記@西安の世界園芸博覧会へ向かうバスから撮影した付近の風景 西安観光@西安の世界園芸博覧会へ到着

雨天なのにバスの中はほとんど西安世界園芸博覧会へ行く人達で、途中下車する人はあまりいなかった。


西安観光旅行記@西安の世界園芸博覧会の会場入り口 中国旅行記@西安の世界園芸博覧会の入場チケット兼パスポート

さて、無事に西安の中心部から見て北東部の広大な敷地にある世界園芸博覧会の会場へと到着。 さて、ここで一般用の入場券を100元で購入したのですが、世博ではパスポート形式の入場券がもらえました。上海の世界博覧会と同じく回ったブースのハンコを押せるようになっているのです。


大学生2人は学生証を使い、学割で70元で入場チケットを購入しましたが、なんと、パスポートはもらえず普通の紙のチケットのみでした。西安世界園芸博覧会は見学したブースのハンコパスポートに押して初めて来た甲斐があったと思う中国人が多数を占めている訳で、結局大学生2人はなぜか会場内でパスポートを販売している場所で50元程度を払って購入するはめになり、通常の入場料より高くついてしまってました。


西安観光@西安の世界園芸博覧会の入り口 中国旅行記@西安の世界園芸博覧会のハンコ押し場&パスポート売り場

西安世界園芸博覧会の入場口。早めに来てよかった。。混雑したら何時間待ちになるのかと。。右はさっそくパスポートにハンコを押す場所があった。また、世博パスポートも販売していたww 有効期限は1日のみ。


中国旅行記@西安の世界園芸博覧会に一緒に行った南昌の大学生2人 西安観光旅行記@西安の世界園芸博覧会のブース。意外とレベルが高い

結局パスポートを購入して安物買いの銭失いを果たした2人w さて、西安世界園芸博覧会ですが、ぶっちゃけ1日で全部回るのは不可能でした。約半分を見終わったのが閉館ぎりぎりの夜9時頃だったのです。

まぁ「自然館」という温室で植物を展示している館内へ入るために2時間以上並んだという事情もありますが、並ばなくても1日で全てを見るのは無理だと思いますので、1日で見終わりたければ興味のあるブースをチェックして、そこだけ行くというパターンにしなければダメだと思います。


中国旅行記@西安の世界園芸博覧会にて長安塔を背景に撮影 中国旅行記@西安の世界園芸博覧会のブース。水のながれる庭園

西安世界園芸博覧会の目玉である「長安塔」を背景にして学生に撮影してもらうw ちなみに各ブースは中国各地の省名や海外の国家名、地名等で分けられています。


西安観光@西安の世界園芸博覧会の池と長安塔をHX9Vでパノラマ撮影

西安世界園芸博覧会の会場内で長安塔を背景にしてHX9Vパノラマ撮影。雨がよく似合う風景だと思った。


西安、園芸博覧会

くどいですが、詳細は上の画像をクリックしてご覧ください♪


2011年@西安エキスポ(世界園芸博覧会)のまとめ動画

  • 2011年の西安エキスポ(世界園芸博覧会)のまとめ動画
  • 2011年7月

    2011年@西安エキスポ(世界園芸博覧会)のまとめ動画

    西安観光、西安市郊外で開かれていた西安エキスポ(世界園芸博覧会)の動画です。 時間ないので編集は手抜きですw


高速鉄路で三門峡へ黄河&ダム見学に観光へ行ってみた

西安北駅から鄭州行きの高速鉄道(中国語は高速鉄路)、いわゆる新幹線に乗って途中駅の三門峡で降り、黄河ダムを見学に観光へ行ってみました。

博覧会の翌日に大学生二人が別の場所へ観光へ行こうと言っていたけど、一人が気楽なのでさくっと別れて、気になっていた高速鉄道にを走る和諧号に乗車し、三門峡黄河ダムを見学&観光へ行ったのです。


西安駅から西安北駅へ移動

中国旅行記@西安の下水油を使ったと思われる料理を出す食堂

ここが前述の宿泊しているホテルの近くにある下水油等を使用したと思われる食事を出している食堂。一口食べて違和感を感じたら、もったいないけど食べないように気をつけましょう。少ししか食べなかったのに頭痛がひどかったし。


中国旅行記@西安の路上で野菜マン等を売っていたおばさん 西安観光@久しぶりに美味しい野菜マンを食べた

路上で包子(肉まん、野菜マン等)を売っているのを発見。恐る恐るキノコ等の野菜マンを食して見る事に。


西安観光@久しぶりに美味しい豆乳を飲んだ 西安観光@露店で買って食べた野菜まん

手作りの豆乳も売っていたので1元で購入。普通に新鮮で美味しかった。野菜マンもふっくらしていた美味しかった。


中国旅行記@西安駅で短距離の列車の切符を売る臨時販売所 中国旅行記@西安駅の列車の切符売り場

タクシーに乗って西安駅へと到着。近距離列車切符が臨時切符売り場で売られていた。ただし僕が乗りたかったのは高速鉄道動車組なので、通常の列車切符売り場へと並ぶ。 ようやく僕の順番が来たけど、なんと高鉄(高速鉄路の略)は西安北駅から出ていてここでは切符も購入出来ないと言われてしまった。


中国旅行記@西安駅の西側にあるバス停 中国旅行記@西安駅の西側にあるバス停から39路のバスに乗って西安城北汽車駅まで行く

行き方を聞くと、西安駅を背にして右にずっと歩くと「39路」のバスがあるので終点まで乗って、再度乗り換えて西安北駅まで行くとの事。 というわけで、言われた通りに39路路線バスへと乗車する。


中国旅行記@西安城北汽車駅をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影

終点は「西安城北汽車駅」という長距離バスターミナルが出ている場所でした。相変わらず中国はどこでも人が多い。


西安観光旅行記@西安城北汽車駅付近の降ろし売り場 西安観光旅行記@西安城北汽車駅付近の風景

さて、ここから更にバスを乗り換えて西安北駅へと行く訳ですが、警備員らしき人にバス停を教えてもらい移動。バス乗り場は西安城北汽車駅を背にして右へ進み、道路に突き当たったら右折。大通りに沿って歩いて行けばあります。


西安観光@西安城北汽車駅付近の風景 西安観光旅行記@西安城北汽車駅付近の降ろし売り場

ここがちょうど大通りに突き当たった付近。傍には運送会社と服飾関係の卸売り市場があります。


中国旅行記@西安城北汽車駅という長距離バスターミナル付近の風景 中国旅行記@西安城北汽車駅という長距離バスターミナル付近の文景路

大通りに突き当たったので右折。文景路という通りらしい。新しいマンション等が建ち並んでいる区域でした。


中国旅行記@西安城北汽車駅という長距離バスターミナル付近の風景 中国旅行記@西安城北汽車駅という長距離バスターミナル付近にあるバス停から西安北駅へ行く

新しいマンションが立ち並んでいるのを横目にバス停へと歩を進める。路に迷わず無事にバス停へと着いた。時間にして10分程度歩きました。路上販売の果物がおいしそうだったけど、甘い物を食べると喉が渇くので我慢。


中国旅行記@西安城北汽車駅付近のバス停で買ったウェットティッシュ 中国旅行記@西安城北汽車駅付近から264路の路線バスで西安北駅へ向かう

バス停傍の雑貨屋で2元で顔が拭けるウェットティッシュを購入。このメーカーは有名なので安全性は他よりは信頼出来る。「264路」の路線バスで終点の「火車北客站」(西安北駅)まで乗車する。中国ではよく正式名称と通名をごちゃ混ぜにして使うので、誤解や勝手な思い込みで解釈しないように気をつけなければいけません。


中国旅行記@西安北駅前の風景

ほとんど更地の西安北駅前えと到着。出来たばっかりの新しい駅なのですね。「高速鉄道(高速鉄路)」は「城際列車」とは違い、既存線ではなく日本の新幹線と同じく専用の線路を使って走っているのです。なので、「高鉄站」(いわゆる新幹線の駅)は、基本的に市の中心部ではなく郊外にあると考えた方がいいでしょう。


中国旅行記@西安北駅前の風景 中国旅行記@西安北駅前の風景。何もない

ほんとに何もない。。路上販売の人さえいない駅とか初めて見たよ。 しかもビル一つさえない瓦礫だらけの土地w


中国旅行記@西安北駅前の風景。ビル一つさえない

中国で至極普通に見られる風景といえば、「無駄に広い」という風景が挙げられるのではないでしょうかww


西安北駅から高速鉄道を走る和諧号(高速鉄路、いわゆる新幹線)で三門峡へ

中国旅行記@西安北駅をSONYのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影した写真

西安北駅ソニーデジカメHX9Vパノラマ撮影。本当に何もない、がらんどうとした場所にあるのです。


中国旅行記@西安北駅前、高速鉄道の駅の風景 中国旅行記@西安北駅、高速鉄道の外側の風景

久しぶりの晴れの天気なので、日差しが強く感じられた。くどいけど西安駅とは対照的に人がほとんどいない。


中国旅行記@西安北駅、高速鉄道の駅の動車組の切符売り場 中国旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組の切符

切符売り場も同じくほとんど人がいない。。中国でこんなに人がいない駅とか初めて見たw
さて、「高鉄」の切符を購入するためには「身分証」が必要なので、パスポートを渡して購入します。目的地は「三門峡」なのですが、「鄭州」行きの動車組(新幹線)に乗車して途中下車する感じになります。


また、最新の新幹線ベースの車両は「動車組」ではなく、「高速動車」という呼称を使用していて、切符の頭文字もDではなくGから始まる数字4桁になっていました。 今回は時刻が合わなかったので普通の動車組に乗車する事に。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組の自動券売機 西安観光@西安北駅の高速鉄路、動車組の自動券売機

ちなみに中国人で「第二世代身分証」を持っている人は、この自動券売機高速鉄道の切符の購入&発券が出来る。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組へ乗るために安全検査を受ける 中国旅行記@西安北駅の高速鉄道、動車組へ乗るために安全検査を受ける

駅構内に入るには「安検」(安全検査)を受けて入る必要があります。構内の設備は全て新しくてきれいでした。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組の待合室

西安北駅の待合室をSONYデジカメHX9Vパノラマ撮影した写真。床も綺麗。人がいないので騒がしくなく、しかも白い色で統一されていたので、すごく落ち着いた雰囲気でした。


西安観光旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組の待合室 西安観光@西安北駅、高速鉄路の待合室のトイレはTOTO製

ほとんど人がいない、中国らしくない駅構内を抜けてトイレへと行ってみた。なんとトイレの設備は日本の「TOTO」製品の物が使われていましたw TOTOは昔から中国企業と合弁してたと思うんだけど。。


西安観光@西安北駅、高速鉄路の待合室のトイレはTOTO製 西安観光@西安北駅、高速鉄路の待合室のトイレはTOTO製

水道も自動で出る日本と同じタイプw 小便器もTOTO製。しかし、「」の便器だけは中国製でした。


西安観光@西安北駅、高速鉄路の待合室付近の水飲み場 西安観光@西安北駅、高速鉄路の待合室にある売店&お土産屋さん

水飲み場があったけど、水道水とか気分的に飲みたくないですね。右の写真お土産等を売っている食料品売り場


中国旅行記@西安北駅では切符を見せるとチベットのミネラルウォーターがタダでもらえる 中国旅行記@西安北駅では切符を見せるとチベットのミネラルウォーターがタダでもらえる

西安北駅では高鉄乗車チケットを見せると、チベット産のミネラルウォーターを一本もらえるという事を知った。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組の改札 中国旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組の改札

ここが改札口。高鉄の発着だけど、時刻表を見る限り、1時間に1本あるかないかという感じです。
時間前になり、西安北から鄭州へ行く動車組に乗車するために並ぶ人達。やはり民工のように大きな荷物を持って行く人はいないし、皆軽装でどこか落ち着いてゆとりがある人達ばかり。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路、動車組の改札 中国旅行記@西安北駅の高速鉄路を走る動車組

初めての高速鉄道(高速鉄路)、動車組へ乗車するために改札を抜ける。目の前には動車組がすでに停車していた。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路を走る動車組。日本の新幹線ベースの車両でした

動車組の先頭車両をHX9Vで撮影。鉄ヲタっぽい人がいるかもと思ったけどいませんでしたw
この車両はドイツの高速鉄道の車両、ICEではなく、日本の新幹線がベースの車両ですね。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路を走る動車組の車内 中国旅行記@西安北駅の高速鉄路を走る動車組の車内と椅子

新幹線がベースの動車組の車両内部!確かに連結部やシートに至るまで日本の新幹線っぽい造り。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路を鄭州方面へ向けて走る動車組の車内 中国旅行記@西安北駅の高速鉄路を三門峡へ向けて走る動車組の車内

中国の在来線の車両で言うと「軟座」の車両に乗車したような雰囲気。この車両も西安北駅と同じく新しい車両みたいで、床や椅子に至るまでとてもきれいでした。車両内はもちろん禁煙です。


中国旅行記@西安北駅の高速鉄路を三門峡へ向けて走る動車組の車内

窓枠はアルミで、ブラインドは日本の新幹線の物と同じように軽量化した物を使ってるようでした。


西安観光@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景 西安観光@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景

滑らかに西安北駅を滑り出る動車組。振動もなく快適! 敷設されたコンクリが真新しくて白い色が目立ってた。


西安観光@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景。渭河を超えた

それではしばし動車組車窓から見た西安北三門峡間の風景をどうぞ。いきなり渭河を超えて三門峡へ向けて進む。


西安観光@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景。畑が広がる 西安観光@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景

上海から西安へ来る時にバスから見た風景と似てるなぁと思ったら、高速道路高速鉄路は並走していたのですw


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を走る動車組の速度

風景がどんどん後ろへと流れるので速度チェックをしたら、240kmで走っていました。早い早いw


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景 中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景

西安北から三門峡までは、Dの頭文字の付く動車組は80元で約1時間20分。Gの頭文字の付く高速動車組は120元で約1時間の旅程です。長距離バスだったら5時間はかかる距離ですね。。


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景。一面の畑 中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景。黄土大地に広がる畑

畑の風景をのんびりと眺めつつ写真撮影。しばらくは単調な景色が続いていました。ところでこの広大な土地は黄牛を使って耕してるのでしょうかね? そうだとしたらすごく大変だし根気がいるなぁ。。


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景

ぱっと見た感じ小さい川に見えるけど、川岸をよく見ると人の背丈程もあるトウモロコシ畑が植えられているので、実は比較的大きい川だという事が分かってもらえるかと思います。


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景 中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景

黄土がむき出しになっている丘や高速道路を抜けて、動車組三門峡へ向けて高速で進む。車内はとても快適です。


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した高速道路 中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景。楊樹(ポプラ)?

上海から長距離バスで来た時はあの橋からこちらの高速鉄道の橋を写真に撮ったのです。 この辺りから畑ではなくて、背の高い木々が目立つようになって来た。中国でよく見かける楊樹(ポプラ)でしょうか?


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景。黄河が見えた 中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景。黄河が見えた

黄河が見えて来た。黄砂のためか空気が霞んで風景がぼやけて見えた。この辺りは農村で街などは見かけなかった。


中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景 中国旅行記@西安北〜三門峡までの区間を動車組の車窓から撮影した風景

三門峡に近づくに連れて農家の家や民家が多くなって来た。それにしても動車組は早いし快適ですなぁ。。唯一不快だったのが、変な男が窓側の席をゆずれとしつこく言って来た事くらいでしたw


中国旅行記@三門峡南駅へ到着。動車組をソニーのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影

三門峡へ到着!駅名は三門峡南駅です。高速鉄道(高速鉄路)は在来線を使用しているのではなく、日本の新幹線と同じように動車組専用の線路を郊外に新しく建設して運行しているのです。この三門峡南駅も真新しくてきれいでした。


中国旅行記@三門峡南駅へ到着。動車組は鄭州まで走る 中国旅行記@三門峡南駅へ到着。改札を抜けて三門峡市街へ出る

初めて動車組へ乗車しましたが、とても快適で満足でした。人がほとんどいない改札を抜けて三門峡へと向かう。


中国旅行記@三門峡南駅前をソニーのデジカメ、HX9Vでパノラマ撮影

真新しい三門峡南駅の外をSONYデジカメHX9Vパノラマ撮影した写真。露店も何もない。


中国旅行記@三門峡南駅前 中国旅行記@三門峡南駅前の広場とバス停

とりあえず三門峡南駅前の広場からバスで三門峡の中心部に行って見る事に。最終目的地は黄河第一ダムなのです。


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